映画漬け

この一週間は、TSUTAYAでDVDまとめ借りして、観まくってました。
鑑賞したのは『ミリオンダラー・ベイビー』『アルゴ』『グラン・トリノ』『アメリカンビューティー』『善き人のためのソナタ』の5本。
どれも大人の映画でした!

よく邦画は暗いとか言われるけど、この5本の外国映画も決して明るくはありません(笑)
でも、この上質感は何なんだろう。
悔しいけれど質の差ははっきりと感じてしまいました。
それは、露骨に言えば予算の差。
日本でこういう大人の映画を撮ろうと思っても、お客が来ないだろうという理由で、今はお金を掛けられないのでどうしても低予算の単館マーケットの作品が多くなります。
そうなるとスタッフや役者がどんなに頑張っても、残念ながら「貧乏くさい」と言われてしまう結果になってしまいます。
日本の技術は世界的にも遜色ないのに悔しいです。

とまあ、嘆いていてもなんにもならないので、とにかく頑張って良質の作品を作る努力を惜しまないようにするのが我々の務め。

後は皆様、宣伝力はないけれど地味に良質な邦画も多々ありますので、そういう作品への応援も宜しくお願いいたします!