一粒で二度美味しい⁈

昨日の午後は恵比寿で、トライストーン・アクティングラボの舞台公演を観て来ました。
同じ芝居をトリプルキャストで演じているのですが、一回目と二回目に、それぞれ知り合いが出演していたので、2ステージ続けて観て来ました。
一回目に男の主役で出ていたのが、『最初の晩餐』に吉永というコック役で出演していた柴田孝介君。その時の共演者も多数来てて、一緒に観劇しました。
また、柴田君と知り合うきっかけとなった瀬川塾塾長で私の師匠の瀬川昌治監督もいらしてました。
二回目の女の主役で出ていたのは、日本映画学校俳優科時代に指導した江口愛さん。
愛ちゃんのお父さんの江口正明さんは、元々は角川書店にいらしたのですが脱サラして、今は荻窪で『寄港地』という、小洒落た洋風居酒屋をやってらっしゃいます。
私は先に正明さんと知りあい、その後愛ちゃんの進路の相談をいただき、当時私が在籍していた日本映画学校に入学を決めたというご縁があります。
お店の常連で、前に一度だけ同席させていただいたことのある、『あずみ』などで有名な漫画家の小山ゆう先生も観劇されてました。

しかし、全く違うキャストで同じ芝居を続けて見るというのは、中々面白い体験でした(^^)