お祝い\(^o^)/

本日は、日本映画監督協会新人賞作品の上映会&贈呈式、記念パーティーが行われま


本年度の受賞作品は、砂田麻美監督の『エンディングノート』
胃がんで余命半年と宣告されたご自分の父親の生き様を撮ったドキュメンタリーです

大ヒットロングラン作品ですので、ご覧になった方も多いのでは?

恥ずかしながら、私今日が初見ですが、楽しみです


監督協会の新人賞は、毎年数名の監督たちが選考委員となって、監督が監督を選ぶ賞
私も選考委員をやったことがありますが、新人の作品を評価しながら、お前にとって映画とは何なんだ!と突きつけられる、とても得難い経験が出来ます。
選考委員それぞれの個性と好みもぶつかり合うので、最終選考は丁々発止のやり取りにもなりますし、そちらも中々面白いですよ