またしても一人、

仕事仲間が亡くなった…。享年50。

今日を含めて今年見送った3人、全て私とほぼ同年齢。

告別式で奥さまや、残された二人のお嬢さんを見るのが、身につまされて辛かった。

聞くところによると、体に異変が起こり、自分で救急車を呼んだものの、その搬送中に亡くなったそうである。

自分の現状を振り返ると、こんなに悩むぐらいなら死んだ方が楽かもしれないと思うことがないとは言わない。
しかし、無念の死を遂げた彼のことに思いを馳せれば、何としても生き続けねばダメだと思った。

生きていれば、運命は変えようがある。

死んだらそこで終りだ。