苦しくても……

今日は元同僚の映画学校講師のお通夜でした。

終わって、教え子たちと飲んでた時に、その中の一人が漏らした言葉。
「映画のフィルムに中々思いは写らないんだよな。でも、頑張った汗は写るんだよ。だから映画を信じてるんだ」と、故人は言ってたそうです。

その人が何故、自分で死を選ぶのか。

何ともやりきれない思いを、卒業生たちは控え目に言葉にしていました。

辛いことはたくさんあるけれど、自分を信じて付いてきてくれる人が一人でもいる限り、死んではいけない。

それを改めて思いました。

それはそれとして、彼を死に追い込む状況を作った人間たちが、この言葉をどう受け止めるのか、聞いてみたいです。

もう悲報は聞きたくない。

 
  • コメント(全2件)
  • ローズムーン 
    6/20 02:01

    何かしら事情があったのだろうけれど、やはりいけない!自ら命を経つ事だけはしてはいけない!と子供に言ってる母親としては哀しく辛い話しです。理不尽な事の方が多い世の中枯れたと思ってた花が蕾をつけた、とか、通りすがりの赤ちゃんが笑ってくれたとか、ちっちゃな幸せ見つけ活きてる。本当に私も思います。必要としてくれる人が1人でも居るなら生きる事を考えてほしいですね

  • ぽれぽれママ(今までアリガト〜 
    6/20 07:30


    送るのは辛いです。

    御冥福をお祈り致します
    m(_ _)m



  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)