必要とされる喜び

今日は午後から日藝の監督コースの学生たちの脚本指導の後、知り合いの事務所の俳優ワークショップ


未来の監督たちも役者たちも真剣そのもの。
こちらも全力投球しないと負けちゃうから、今日はヘトヘト


でも、こんな僕にでも、相談してくれたり、アドバイスに耳を傾けてくれたりする姿を見ると、それだけで必要とされてる、何かの役に立ってるんだなと思えて、とても嬉しくなります

大げさに言えば、人生の喜びです


人は縁で生きてますから、ある時期必要とされていても、気がつくとかえって邪魔扱いされてて、寂しい思いをしたこともあります

だから今は、押し付けにならないよう、求められた時に、必要としてくれる人のために、自分の力を注ぎたいと思っています