久しぶりに

大学の時の主任教授の本を引っ張りだしてみた

恩師の名は、今道友信先生。

もっと学術的な本はいっぱい出されている方ですが、
今日紹介するのは、講談社現代新書の二冊。

『愛について』
『美について』

学生時代は几帳面だったのでしょうか。
『愛について』はペンで購入月日を記してました


1979年7月17日

まだ、今道先生の下で学ぶと決まる前に購入してます。

10代だ


思い出すと、青臭く『愛』と『恋』の違いについてや、
男女に友情は存在するのか、とか語ってたなあ


この頃読んでた本には、
スタンダールの『恋愛論』や
立原正秋の『愛をめぐる人生論』
なんかがあったな。

恋愛を理屈で語る。
ある意味、楽しかったな


話を戻して、今道先生の二冊、
目次を見ただけで読み返したくなりました


皆さんも、
ちょっとアカデミックで良いかも