私のつまらない中学時代を変えたもの(一人の友人との出会い)

前回にも書きましたが、何も趣味も無く、運動(クラブ)もしない帰宅部だった私が変わり始めたのは一人の友人との出会いでした。(人との出会いの大切さをこの頃感じ始めました。)

たぶん中学の時の友人を思い出そうとしたら、彼一人しか覚えていないでしょう。

彼も帰宅部でしたのでよく一緒に帰るようになりました。(ほとんど毎日)

そのころ流行っていた音楽は、ビートルズ(王道)フォークソング(岡林信彦やフォクル等

彼は独学でギターを覚え私にもギターを 勧めました。

音楽だけは興味があり、やはりかっこがいいと思い私もギターを2000円ぐらいで買った記憶があります。

なんと音符も読めない私がクラッシックから通信教育を受けました(レコードと教本がついていました)


しかし難しすぎて直ぐに諦め、フォークソングに移りました。

その時期にあの天才デュオ『サイモンとガーファンクル』が現れました。

映画の「卒業」の音楽を聴いたときの衝撃は今でも覚えています。

映画も10回は見たでしょう。

次回は私の人生での音楽との出会いについてブログします。