縁助

もう少しすれば大阪から宮城へ向かいます。

避難所の方と直接連絡が取れたので、
被災者の方が今ピンポイントで欲しいものを配送しようと思ってます。

そんなことを相談していたら、たまたま大阪アホ会を共に開催した、成田社長が大嶋さんや、てんつく兄やんの呼び掛けで四国に集まった物資を配送する大阪の中継所になっていたので一緒に行くことに。



まだまだまだ行政が物資を届けられていない避難所がある。

民間のボランティアがやるべきところはそういうところなんだと思った。

人命救助や自衛隊の皆さんの活動には勿論邪魔になってはいけないし、
自分が何かと困って救助を求めるようでは本末転倒だから備えは充分にしていく。

情報は常に今のものを集めながら行く。


仲間の知り合いの方達も困っている。



そんな人達の為に無償でやっている人達が全国に沢山いる。

ある人は被災地で、ある人は配送を、ある人は義援金を、ある人は情報を、ある人は呼び掛けを。



誰しもがそれぞれの持っているものを出し合って頑張っている。

そういう無償の愛が日本にはあるんだと大いに感じる。



これからの活動や援助等々は、
皆さんに協力を仰ぐこともあると思いますのでまた後日報告します。


阪神大震災の時以上に復興には何十年という長い道のりが待っている。

今だけの援助ではなく継続的な援助が必要になると思います。


この無償の愛を風化させるのでなく、
今後も永続的に日本全体で頑張っていく“優しさの覚悟”が必要なんだなぁと今しがた色々と準備しながらしみじみと感じた。


その為には俺が俺がの精神ではなく、
今自分のご縁のある方みんなで力を合わせる必要がある。


今回被災地に入るのでも誰が欠けてもダメだった。



影響力のあるてんつく兄やんや大嶋さんの呼び掛け、義援金や物資を用意した方、成田さんをはじめとする運送ルートを確保してくれている方、
もっと近くで言うとさっきまで物資の仕分けや梱包を手伝ってくれたスタッフ。


そしてそういう人達を更に周りで援助する全ての人達。



本当にこういう縁のある全ての人達の援助、
すなわち『縁助』

こういうものが繋がり日本は、
もっと言うと世界はひとつなんだなぁと感じる一日だった。





これからも良縁ある仲間と共に、
ひとつになって頑張っていこう




さぁそれでは明日に備えて少しだけ仮眠しよう






ではまた報告します。