力を合わせて

昨日は組合での緊急会議。

再度義援金の呼び掛けの徹底と、今後俺達ができることを話し合った。



そんな話しをする中店のスタッフからも、被災者に対する援助の声が自ら上がってくる。


俺達ができることは被災地からすろと本当に微々たる力かもしれないが、
一人一人のその想いが日本中を繋げていっているのが分かる。



西田先生の号令のもと、アホ会からの義援金の呼び掛けも始まった。
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それ以外にも全国の仲間がそれぞれの立場でできることをやっている。



現地入りしている仲間から現地の生の情報を聞くと、想像以上に壮絶な様子だ。


ある方は多額の寄付をされて、
またある方は避難所での清掃をしている。

現地ではないが、東京で交通手段が麻痺して歩いて帰っている方に対して、
『トイレ貸します』と書いたスケッチブックを持った女性が立っていたりと、
それぞれが出来ることを日本全体でやっている。



こんな時に詐欺をしたりと嫌なニュースも沢山あるけれど、
それでも今回の震災でひとつになろうとしている日本人が在ることを確かに感じる。



自分が生きている命に感謝して、
今日も一生懸命に生きていこう!!