出来ることを考え行動

  • 井上敬一 公式ブログ/出来ることを考え行動 画像1
今電気を消して震災の報道を見ています。

胸が本当に締め付けられる。

うちは組合での義援金集めを行い、
節電に関してのお願いも共有した。


物資の受け入れ体制ができればそれもやろうと思う。

経営者仲間からはお昼の同じ時間にお祈りをとあったので執り行った。



全国の仲間やお世話になっている方の安否確認もしたがまだまだ心配…



亡くなった方も大勢いる、そんな方のご冥福を心よりお祈り致します。

同時に一人でも多くの人が早く救援されることもお祈り致します。



全国の仲間も色々とやってくれています。

今俺達に出来ることを考えそれぞれが行動していきましょう。


以下組合で送ったメールです。沢山の方への呼び掛けに使って貰えればと思います。
↓↓
■お願い■
『東北三陸沖大地震』

関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!




電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを今日だけでも抜き、一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。

このメールをできる限り広め、節電による送電の支援が出来ればと思いますのでご協力よろしくお願い致します。



こんなことくらいしか関西に住む僕たちには、祈る以外の行動として出来ないです!

このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!

■募金について
募金活動に関してのお知らせです。
3月11日に発生した『東北地方太平洋沖地震』で、数多くの方々が被害にあわれています。
組合として出来ることは、一人でも多くの友人、お客様、そしてスタッフにこの災害に対して感心を持ってもらい同じ日本人として被災地の方に出来ることを考えてもらうことだと思います。
組合では、人材を派遣することは出来ないので募金活動をしますので各店舗様ご協力お願いします。


募金先は日本赤十字社がもっとも信頼できる機関ですが現在関係機関との調整中の為まだ受け付けてないようです。

http://www.jrc.or.jp/

物資ですが各県の県庁が窓口です。
まだ受け入れ態勢が整っておらず、人命救助が先で、今荷物を送ると混乱を招くようです。

【食料】

喜ばれるもの:
 飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶

困るもの:
 野菜や魚などのなまもの、アイス、
 電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品

【衛生用品】

喜ばれるもの:
 おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、
 ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、

【その他】

喜ばれるもの:
 マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ

困るもの:
 古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、
 家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。

【医薬品】

医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。
自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。

本音を言えばモノより金です。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。

●送付先

◆宮城県県庁
〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
[TEL]022-211-2111

◆岩手県県庁
〒020-8570
盛岡市内丸10-1
[TEL]019-651-3111

◆青森県県庁
〒030-8570
青森市長島1-1-1
[TEL]017-722-1111

◆福島県県庁
〒960-8670
福島市杉妻町2-16
[TEL]024-521-1111

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大阪飲食健全共同組合