国立能楽堂に初めて行きました。
外見が邸宅という感じでここでいいの?と思ったけど正解。
中はとても綺麗で、雰囲気よろし。

狂言は、日本のコメディの原点なのかなあ?とぼやっと見てました。
ストーリーはよくわからなかったけど、野村万作さんと萬斎さんの無駄のない綺麗な動きに感動。
隣のおじいさんは、結構笑ってました。

始めに主催した方が挨拶と鎮魂の意をこめて一曲笛をふいたのですが、その始まる前の静寂。ふっとひきこまれる静寂。
音がない間というのもよいものです。

 
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