『ふたりカオス』の余談

  • 稲野杏那 公式ブログ/『ふたりカオス』の余談 画像1
いつもは「公演後記」と題して、写真とともに公演を振り返っているのですが、今回なんと『ふたりカオス』ではほとんど写真を撮っていないことが発覚!!なんてこったい!(ノ△T)

そんな中唯一あったのがこの一枚。

開演中の誰も楽屋にいないときに撮ったものです。

今回、峰岸愛子と言う役を演じましたが、愛子はウェディングプランナー木之下つぐみのルームメイトで、カフェで働く女子大生。
関西出身。

台本を頂いた時、「なんて元気でよくしゃべる子なんだ!」と驚きました(笑)
つぐみが職場で担当するクライアントの旦那の不思議な行動を一方的に推理していくのですが、そのつぐみとのやりとりがまさにシャーロック・ホームズとワトソンの様。なので作・演出の松本さんからは『愛子探偵』と呼ばれていました。

そう言えば、ファーストシーンでシャワーが壊れて格闘すると言う場面が、舞台裏で繰り広げられていましたが、あれは舞台裏に本当にある水道から本当に水を出していました。なのであのシーンは本当に水と格闘していたんです(笑)毎ステージ、衣装をびしょ濡れにしておりました(笑)


色々ありましたが(笑)本当に素敵な役で、大好きな愛子探偵。また1つ、愛すべき役が増えた今公演でした。

 
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