タケオ 〜ダウン症ドラマーの物語〜

昨日、ある1本の映画を見てきました。

「タケオ〜ダウン症ドラマーの物語〜」


ドキュメンタリー映画です。
先天性のダウン症である彼が、音楽を通してキラキラと輝いていきます。
アフリカンドラムだけでなく、木琴などの他の打楽器からピアノまで、全身で音とリズムを楽しむ彼からはたくさんのエネルギーが溢れていました。
そして障害のある子供達に、音を出す楽しさを伝えていく。
損得のない、彼のまっさらな心がスクリーンから溢れてくる映画でした。
常田富士男さんのナレーションがまた心に染み入ってきます。日本昔話でお馴染みの常田さん。


金曜日までやっています。
邪なことを考えず、一生懸命に生きる姿がきっと胸の中になにかを届けてくれると思います。
ぜひ劇場に足を運んでみてください。



「タケオ〜ダウン症ドラマーの物語」
ポレポレ東中野(東中野駅より徒歩1分)にて。
監督・常田高志
プロデューサー・榊正昭
撮影・常田高志、長村麻里子、新倉書子、榊正昭
ナレーション・常田富士男

http://www.takeo-cinema.jp/