被災地からの電話

さっき、被災地である茨城にいる人から連絡がありました。
この人は今月の8日に、新しい生活を始める為に実家に帰ったばかりでした。
メールで無事であることは確認できていたものの、その後どうなったかは全くわからなくなっていたので本当に安心しました。


本当に、一瞬にして街が壊滅的な状態になったと言っていました。
地震が起きた瞬間のこと。
避難所へ避難してからのこと。
今日やっと電気が通じるようになり、情報が得られるようになったということ。
配給の食料は、今朝はおにぎりが1つ、お昼にはメロンパン1つを数人で分けて食べ、夜には何もなかったということ。


水があってガスがあって電気があって。
当たり前だと思っていた環境はとても恵まれた環境でした。



 
  • コメント(全2件)
  • BLUE MOON (やさしい悪魔と住みなれた部屋) 
    3/14 02:31


    ルーんとこも茨城に親戚がいるんだが、今日やっと連絡が着いたとこだ。

    当たり前の幸福ってのは気付きにくいよな。


  • とおる 
    3/14 22:26

    中越地震、中越沖地震を体験していますが、普通に生活していたある日突然の大地震、情報が遮断され目の前に起きた事以外ほかの事が一切わからない状態になりました。助けを求めようにも連絡すら出来ません。
    ましてや津波に襲われると、一切を失ってしまうので怖いです。

    報道を見ていて、6年前の震災時の事が思い浮かび怖くなりました
    先日の「帰宅難民」でツイッターが心の支えになったと言う記事が目に付きましたが、考えが甘いですよね
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