新刊『結婚の学校』
(再掲)

「サイン本はどうすれば手に入るのか」と、ありがたいお問合せをいただきました。

ご本人様のお名前に、小さなメッセージを添えてサインさせていただき、落款を押してお届けいたします。

kazoku@ikeuchi.com
上記メールアドレスに、以下をご記入いただいてお送りください。

・郵便番号、ご住所
・お名前
・お電話番号(携帯電話可)
・サイン本へのお宛名(例;氏名とも、名字のみ、下のお名前だけ、宛名なし)

---------(以下再掲)
新刊『結婚の学校』
今週末から書店に並びますが、新刊(書き下ろし本)を幻冬舎から出版いたします『結婚の学校』

一冊の本ができ上がるまでには大変多くの苦労があります。
書き手の側はもちろん(でも私たちは書きたいから書くのであって、それを苦労と呼んではならないことです)、担当編集さんが支えてくれ、営業担当さんも考えてくれ、編集、印刷、製本、流通があってはじめて書店に並ぶことができます。
ありがたいことです。

『結婚の学校』は私の23冊目の作品ですが(共著や寄稿を併せると28作目)、何作目であっても、本が刷り上がるのは至福のときです。
手許に見本本があり、その表紙をすりすりと撫でるほどにシアワセ。

このシアワセをぜひ共有してくださいね。愛らしい一冊です。

『結婚の学校』は、巷にあるいわゆる「婚活本」とは違います。結婚を勧める一冊ではありますが、私は壊れる夫婦をたくさん見てきていますので、「結婚はゴールではない、スタートだ」ということを誰よりも知る立場です。

単に結婚をすればいいのではない、幸せになるための結婚をする、失敗しないための相手選びとはどういうことか等々、夫婦の危機管理の視点からも書かせていただきました。

思うに、私たちは、結婚について学校で学んだことがありません。誰も教えてくれなかったかもしれません。

そこで、『結婚の学校』では、国語、算数、理科、社会、保健体育と科目別の授業のように読み進めていただくようにしています。
校外活動では、浮気と浮気の対処法にたくさんのページを使って書かせていただきましたので、独身の方だけでなく、結婚していらっしゃる方も、ぜひご活用ください。

書店でお手にとっていただく、あるいはネットでお求めくださいませ。著者サイン+落款(印)をお求めの場合は、kazoku@ikeuchi.com へご注文ください。サイン本をヤマトメール便からお届けします。

書籍案内は、携帯電話からでしたら、こちらのサイトが見やすいようです。
◎オンライン書店boople
http://bit.ly/f25cBV