思い出の映画

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子供の頃にTVのロードショー番組で観た映画。



映画好きな家で、ロードショー番組はほぼ毎回観ていたのではないかと思うほど・・・。

その番組で、数々の名作を子供心にもドキドキワクワクしながら楽しんだ幼少期。


忘れられない映画の1本に、「アラビアのロレンス」がある。




壮大なスケールのストーリーと美しい砂漠の世界。

主人公のロレンスの勇気ある力強い姿。

夢中になって観た。


そして・・・、初めて観た日から、何度も何度も観た思い出。







映画の撮影でサハラ砂漠に滞在した時、生まれて初めて訪れた広大な”砂漠”を前に「アラビアのロレンス』の世界だ!と一人大きな感動を味わっていた私・・・。







現在もずっと名作だと思っている「アラビアのロレンス」。





感動と勇気をありがとう・・・。








素晴らしい俳優である大先輩への尊敬を込めて・・・

R.I.P. Peter O'Toole








 
  • コメント(全4件)
  • 迷子の羊 
    12/20 23:57

    こんばんは

    主人公のピーター・オトゥ−ルですね

    アラブ独立の為、果敢に闘っ
    イギリス将校のロレンスが
    ラクダに跨がって広大な砂漠と地平線の合間を走り抜ける場面は圧巻でしたね

  • ゆう 
    12/21 00:03

    いつも思うんですが。。

    こういうとき
    『いいね』ボタンではなく
    『悲しいね』をクリックしたい


    R.I.P.
  • ライコネン 
    12/21 04:46

    おはようございます
    人的に激動の一年も後少し
    未だにスティーブ・マッキーンの『栄光のル・マン』を超えるモータースポーツ映画は有りませんが、僕がF-1の魅力に雁字搦めになったルーツとも言うべき、'76年のF-1のニキ・ラウダVSジェームス・ハント王座争いを描いた『RUSH』が年明け早々日本でも公開されます。この年結果的に最後の最後に王座 就くのはハントですが、彼が輝いていたのはこの年のみ。対してラウダは前年の王者で、この年も開幕からブッチギリ、ニュルブルクリンクでのアクシデントが無ければ完全に二連覇確実、事故で奴は終わった、と自分を見限った御大、エンツォ・フェラーリへの当て付けの置き土産に翌'77年にも王座を奪還しました。確か、共にモチベーションを急速に失って'79のシーズン途中で引退するのですが、ハントは酒とドラッグで身を持ち崩し、'90年代初頭に心臓発作で急死。ラウダは'81にカムバック、予言通りに復帰3戦目で優勝、'84には自身三度目の世界王者となり、未だにF-1の世界で一過言持つ伝説の王者です。個人的にはラウダに憧れ、映像に出て来る'76のFERRARI 312T2程美しいマシンは無いと思うので公開が待ち遠しいです
    御心配お掛けしましたが、結果的に僕の精密検査は異常ありませんでした。が、何の因果か、2歳下の弟も翌日同じ検査を受け、此方はポリープ切除、生検に廻って年明け早々癌か否かの判定待ち、だそうです。もう一つ御報告が有りましたが、其れは又別の機会に。姫もお身体とその麗しさと若さ、大切に為さって下さいね。では又
  • Qooすけ。2月から当分の間お休みします。待っててね。 
    12/21 20:28

    歳はとりましたけど、目元はそのまま、素敵なお方だったのね若い頃、老いても魅力ありますね。
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