リチャードに会いたい☆彡

  • 池田昌子 公式ブログ/リチャードに会いたい☆彡  画像1
やっと観に行けました!



公開前から予告編でかなり惹かれていた作品




・・・なのに、ちっとも観に行くタイミングをみつけられずに3月!




遅ればせながら、ようやく観ることができたその映画は



「ライフオブパイ」



これです





期待通りの美しさと、期待以上の内容の深さ




本当に、観に行ってよかった







きっと、もう観た人もたくさんいるヨネ







本当に美しい映像だったね。



3Dで観て大正解です!!



ただただ引き込まれてしまう美しさです




海って美しいなと改めて感じてしまいました。



朝焼けや星空の海。目の当たりにしたいなぁ〜。。。



特に、クラゲが海面を埋め尽くす夜の海のシーンの美しさは、もう絶対に体験して、この目で見たい!!!見たい!!!見たい!!!・・・と思いましたm(_ _)m





でもネ、今話してる海の景色は全て沖合いの話なわけで・・・。



周りが360℃海しかないような場所で見て体験するから感動する美しさなわけで。



そんなに容易くはないのですよね。。。




この映画は、そんな景色を束の間体験させてくれる力があります







ストーリーの深さは、相当な深さかもしれません。。。



たぶん、観る度にその深さがどんどん広がる気がします。




2つのストーリー。



どちらを信じるか?




ファンタジーのようなスピリチュアルな・・・もしかするとブラフマン的描写かもしれないストーリー。



少年が”ヴィシュヌ”と呼んだ魚を手にした瞬間から変化していく様。



”ヴィシュヌ”は、”シヴァ”や”ブラフマー”と共にヒンドゥー教の三神一体の最高神です。





かたや、もっと現実的というか、生臭いというか、人間社会のストーリー。


人間の性と言い切る類ではないけれど、この2つのストーリーの対比はいろいろなことに置き換えられて、



とても象徴的な対比にも感じます。。。




と、ネタバレになるといけないので、あまり話してはいけませんね。。。





幾重にも織り込まれた小さな要素たちがどんどん深い世界に誘ってしまうストーリーだと思います。




だからね、私ももう1回観に行こうかなと考え中です




この映画、観る度に理解度がUPして深みを増すこと間違いありませんm(_ _)m




海のシーンにもまた浸りたいし






それとッ!リチャードに会いたい




リチャード・パーカー



この映画に登場するベンガルトラの名前です。




動物好きの私のハートを射止めてくれました






あ、余談だけれど、この名前ネ、いろいろシンクロがあるみたい。



エドガー・アラン・ポーの小説の登場人物の名前であり、その後実際に起きた小説そっくりの事件の被害者の名前も同じで、全く別なところではイギリス海軍の水兵でノアの反乱の首謀者も同じ名前。




エドガー・アラン・ポーの小説とその後の事件が、この映画にシンクロするかもね。。。





ではでは、まだ観てない方は、是非是非劇場へ









 
  • コメント(全1件)
  • 法経 
    3/6 17:26

    池田さん みたいですね

    深くて 美し

    素晴らしいですね

    文字をよんでたら

    頭が爆発しました

    俺には向いてないみたいですね

    残念

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)