ちょっと胸が熱くなった秋の夕暮れ。

  • 池田昌子 公式ブログ/ちょっと胸が熱くなった秋の夕暮れ。 画像1
お元気ですか。

またすっかりご無沙汰をしてしまいました。。。

ごめんなさいm(_ _)m


ビュンビュンと時間が過ぎていきますが、私は元気です


随分寒くなったね


風邪は、ひいてませんか



食べ物から、健康に気をつけていてくださいね




今日ネ、所用で六本木のミッドタウン方面に行っていたのですが・・・、

実は以前から気になっていた写真展がミッドタウンのフジフィルムスクエアで開催中だったので、思わず、飛び込んでまいりました


- MAGNUM を創った写真家たち -



想像していたよりもかなり小規模な展覧会で、壁の一面だけに展示された写真の点数は、各写真家の作品が数枚ずつ。。。

最初は少し拍子抜けしたけれど、その分説明書きや写真そのものを丁寧に楽しむことができました


改めて、マグナムについての記述を読み、それぞれの写真家の短いプロフィール書きを読み、1枚1枚の写真をみつめると・・・ゾクゾク(?)ゾワゾワ(?)、何だかジワッと悪寒が走るような背中から前身にゾワッと・・・たぶん、鳥肌がたってたのでしょうか?
そんな感覚が何度も繰り返しやってきて・・・。

何かね、そこにある情熱とエネルギーに感動してしまうのです

そのパワーに胸が熱くなるのです。


写真集を眺めているのとは、やっぱり違うのです。


普段はね、手元に置いていつでも開くことができる写真集が宝物ですが、展示されている写真を見ることができる機会は特別ですね。


とっても小規模だけれど、ミッドタウン近辺にお出掛けの折に是非

寄り道気分で足を運んでみてください


11月30日(金)までの開催のようです

入場無料でーす




 
  • コメント(全1件)
  • ライコネン 
    10/20 02:08

    御無沙汰です。月日が経つのは早いもので、今年も10月の半ばを過ぎて、F-1の鈴鹿ラウンド終わりました。小林可夢偉、凄い走りでした。TDP(トヨタヤングドライバープロジェクト)出身の彼は、現時点での日本マネーによるバックアップは殆ど皆無で、日本人として3人目の表彰台に登ったのに、来季はシートを喪失する可能性も高いみたいです
    フランスみたいに国営のレース学校を作れ、と迄は言わないけれど、折角日本人独特のコネを使わず独力で表彰台に登る処までの速さを持ったドライバーをみすみすこのまま潰すのであれば何時まで経ってもF-1で勝てる日本人を見る事は出来ないです。'87に当時日本で勝ちまくりの王者だった中島悟がシリーズ初参戦以来25年。こんなにも日本人が世界レベルで闘う事が出来ないスポーツも珍しい
    まぁ、金持ちの道楽、みたいなスポーツがモータースポーツなのですが、可夢偉ならば本当、後一押し、ほんのひとつのきっかけさえあれば表彰台の常連、或いは日本人初優勝も夢では無いと思います。世界中で最高の自動車を造って売ってる日本人が、乗り手も最高に為って欲しい、と願うのは欲張り過ぎでしょうか。
    ギリギリの限界で、最高最速マシンを走らすF-1に乗るのが幼い頃の僕の本当の夢でした。'76〜'78のニキ・ラウダVSジェーム・スハントの時代からF-1に憧れ、見続けて来ましたから。
    僕や昌子さんが生きている間に、勝てる様な日本人は、果たして生まれて来るのでしょうか。

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