やっぱり好き★∵¨**¨

  • 池田昌子 公式ブログ/やっぱり好き★∵¨**¨ 画像1
そんな時間は久しぶりでした☆
 


ゆっくりと絵を楽しむ時間


実際の時間の尺の問題ではなくて、気持ちの在り方として。。。


心が深呼吸するように、絵から感じるものが真直ぐに浸透してくる感覚




スルリと肩の力が抜けるように、日常が消える瞬間


やっぱり「本物」の威力は凄いのですm(_ _)m




UPが遅くなっちゃったけど、数週間前に出掛けた展覧会です☆

只今開催中の「オルセー美術館展 2010」。




ポール・ゴーギャンが好きです


タヒチシリーズが好きです





写真は、「Paul Gauguin / タヒチの女たち」です





観ていると何だか気持ちが落ち着くのです




展覧会の会場には、ゴーギャンがタヒチへ出発する前の作品も。。。

でも、やっぱり私はタヒチでの作品に惹かれてしまう。。。



昔からゴーギャンが好きな私に、20代のある日大切な人が一冊の本を

プレゼントしてくれました


仕事でタヒチに行った時に買ってきてくれた「NOA NOA(ノアノア)」。

タヒチで購入したせいか、巷でみかける「ノアノア」とは装丁が違うこの本。

現在もお気に入りの一冊で宝物にしています



そして・・・相変わらず、未だ”タヒチ”には行ったことがない私です


いつかは、行ってみたいと思っています( ̄▽ ̄*





話が逸れましたが、「絵は実物(本物)を観なくてはいけない!」ということを久々に実感した時間でした



絵によって観賞に適した程好い距離があるので、いろいろな距離や角度から好みのポジションをみつけたり、画集などでは平面化してしまう絵の本来の息吹を感じたり。。。


ゴーギャン以外にもたくさんの新しい発見があって、とても楽しい時間でした☆



長かった開催期間も遂にファイナルに突入してしまったので・・・。

お休みを利用して出掛けるチャンスのある方のためにご紹介デス




都内の「国立新美術館」にて開催中です!

http://orsay.exhn.jp/


ぜひぜひ、本物を味わってきてくださいm(_ _)m



 
  • コメント(全9件)
  • 愛羅武優 
    8/11 13:10

    本物の持つ存在感、迫力って、やっぱりありますよね

    いつか、オルセーで観られますように!

  • YOU∂ 
    8/11 13:40

    なかなかそういった機会に巡り遇わないんで


    どんなものでも本物はそこに存在意義があるんよねぇ

  • オヤジ 
    8/11 15:37

    絵を観る時間が持てる事が大切なんです。私はそれが本物じゃなくてもいいと思うなぁ

  • あぶさん 
    8/11 15:38

    数年前、名古屋ボストン美術館で開催されたゴーギャン展行きました。

    あの「
    我々はどこからきたのか、我々は何ものか、我々はどこに行くのか
    を見ました。

    予想以上に大きな絵
    ゴーギャンのすべてをぶつけたような迫力でした。

    野心家で傲慢といわれたゴーギャンですが、
    なんだか彼の孤独、寂しさと絶望を感じました

    画家って切ないですね。
    ほとんどの人が死んでからしか評価されない…


    美術館を回るのは自分も好きです



  • Юрий 療養休職中 
    8/11 18:27

    こんばんわ

    昌子さんはゴーギャンが好きなんですね


    私はオルセーもいいけどエルミタージュも行ってみたいです

  • TAKA 
    8/11 20:05

    こんばんは。昌子さん久しぶりだ
    \(^-^)

    自分は写真をやってた事もあり、写真家の浅井慎平さんを師と崇めていたんですけど、その浅井さんもゴーギャンの絵に魅了されタヒチを訪ねられてるんで、自分も1度は行ってみたいと思ってる島の一つなんだよね。昌子さんと行ってみたいなぁ
    (^^;)
  • まさん 
    8/11 22:14

    いい絵はずーっと見てても飽きないよね


    俺はとくべつ画家には拘らないけどいい絵だと思ったら無名の画家でも見入ってしまいます


    心が豊かになるよね

  • ライコネン 
    8/12 09:14

    お早うございます。昌子さんはゴーギャンが好きなんですね。僕はヴィンセント・ヴァン・ゴッホの生涯に惹かれ、胸が締め付けられます。彼の絵は彼の存命中、全くと言って良い程認められず、それでも美術商だった弟・テオドールだけが彼の絵を認め、精神的にも経済的にも支え続け、精神的に病みながら死んで行った兄を追う様にしてテオも又死んで行った無常感。
    街娼に無償の愛を尽くしながら裏切られたり、自ら耳を削ぎ落としたり。日本の浮世絵に影響を受け、精神的に暗く沈みながら黄色を表現するのが最も得意だった天才。天才で有りながら愚直だった矛盾。
    彼等兄弟が死んでから、彼等の絵をかき集め商いにしているバイヤー達は、何の感慨も抱か無いんだろうなぁ
    存命中に何も報われ無かった二人が哀しいし、納得が行かない。でも彼が遺した幾つかの向日
    の絵の輝きは色褪せないし、美しいですよね。
  • るきあ 
    8/20 02:47

    ボクは絵かきをしています
    が好きなの伝わりま
    一緒に展覧会行けたらいいのに
    が盛り上がって楽しそう
    ボクはパウル・クレやシャガールも好きです
    〜ボクの展覧会に見に来て欲しいなあ

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