第8章

  • いでけんじ 公式ブログ/第8章 画像1
どーもー!30過ぎた辺りから、クリスマスがどうでもよくなりました(^∀^)>いでけんじでーす!


昨日の晩ごはんもギョウザだったし\(^-^)/



第8章


フレッシュフルーツに通い始めて、もう3回目になる


お店には、いろんな女性がいた…


『リンゴちゃん…みかんちゃん…ブドウちゃん…レモンちゃん…ピーチちゃん…』


グンゼの言う通り、ここは可愛い娘ばっかりだ…


ハマりそうだ…


『ダメだ!ダメだ!目的が違う!…修行はどうした?ワコールはいいのか?ブラジャーはどうする?』


当初の目的を忘れそうになってた…


『今日限りにしよう…修行のおかげで少しは女性と話せるようになった…』


『しかしグンゼが言ってたアフターってやつ……1回やってみたかったな…』


何度か指名したリンゴちゃんが席につく


いつものように楽しくお酒を飲んで、そろそろ帰ろうとした…


『じゃそろそろ帰ろうかな…あっ!リンゴちゃん、俺とアフターとかしてみない?(笑)』


冗談半分に誘ってみた…


『えぇ〜?アフタ〜?どうしよっかなぁ〜?』


『あっ!イヤイヤ…冗談…冗談だから(笑)』


『もぉ〜(笑)えぇ〜?…………いいよぉ〜』


なんと!酒の勢いで冗談半分で言ったのに、OKが出た!


はて?アフターって何をすればいいんだ?


ま、リンゴちゃんにまかせよう…


お店の外で待ってると、お店の中のドレスっぽい服装ではなく、普段着のリンゴちゃんが出てきた…


『普段着も何かかわいいね…』


『もぉ〜(笑)何か恥ずかしい〜!』


と言い、俺の腕をなでるように叩いてきた


リンゴちゃんはお店じゃ食事をしないからお腹がへってるみたいだった…


『じゃ、ご飯でも食べようか?』


『うん♪』


と言い、なんと腕を組んできた!


こりゃ〜モテてる♪いやモテてる気分になる♪


しかし、ご飯といっても、夜中0時過ぎじゃファミレスぐらいしかやってない…


申し訳ない感じで

『ファミレスでいい?…』

『うん♪いいよ♪』


嫌な顔ひとつせず、ニッコリ笑って『うん♪』と言ってくれる…


いい娘だな…今日限りのつもりだったが、また自然と足がフレッシュフルーツに向かってしまいそうだ


楽しく食事をして、帰りにちょっとコンビニに寄ることに…


リンゴちゃんと腕を組んだまま、中に入ろうとしたそのときっ!!


中からワコールが出てきた!


しかも目が合い、目をそらされた…


『バチだ…バチが当たった…』


『違う…ワコール違うんだよこれは…』


そう思ったが、何も言えない…言う権利もない…


ムラムラしてた気持ちが一気にシュンと治まり、リンゴちゃんと作り笑顔で別れ、部屋で酒に逃げた夜だった…


じゃ今日の一言

『いでちゃんも1人寂しくうまかっちゃん(T-T)』