第6章

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どーもー!最近同じアパートに毎日朝方までバカ騒ぎしてる不届き者が居て困ってます(-_-;)いでけんじでーす!


そろそろ、やって良いことと悪いことの区別分かろうよ?┐('〜`;)┌



第6章

『修行するならテレクラかな?…いや、女性と面と向かって話せない俺には、顔が見えないと何の修行にもならない気がする…』


『じゃ、風俗か?…いや、それだとなんか目的が違うような(笑)』


『となるとキャバクラか?…うん…あそこは女性と会話を楽しむ場所!…修行にはピッタリな気がする!』


『と、言ってもキャバクラなんて会社の先輩に無理矢理連れて行かれたっきり行ったことない…』


『お店も、金額の相場もよく分からない…ボッタクリとか怖いしな〜…』


『そうだ!友達のグンゼに聞いてみよう!あいつなら夜のお店に詳しいはずだ!風俗狂いだからな…』


電話をかけるBVD…


『トゥル…ガチャ!もしもし!…お〜!お〜!お〜久しぶり〜!ど〜うした!?』


相変わらず、声がでかい…もう少し電話を離してから喋って欲しい…


『あ…久しぶり…グンゼ?お前、安いキャバクラくらとか知らない?』


『なに!?お前がキャバクラ!?偉いっ!でかしたっ!やっと男として1皮むけたな〜!んで?いつにする?』


『えっ?』

『だから、いつ行く!?今日か?明日か?もちろん、その後のお金も持ってこいよ?


『その後って?』


『1回でアフター行けるとか思うなよ!(笑)飲んでムラムラするだろ?だからその後ヘルスかソープか行くことになるから(笑)俺がいろいろレクチャーしてやるよ(笑)』


『(こいつ完全に一緒に行く気だ…)あっ…いや…俺1人で行きたいんだよ…』


『え〜!何で!一緒に行こうぜ〜(笑)分かった特別に俺のボトルで飲ませてやるから(笑)な?』


『(グンゼが居ると、修行にならない…って言うか邪魔だな…)悪い、また今度一緒に行こう…ちょっと用があっただけだから…(笑)』


『(リアルなトーンで)女か?…好きな娘でもできたんだろ…?』


『えっ?あ…いや…』

『分かるよ!(笑)お前がそこまでガンバるってことは、本気なんだろ?(笑)』


『ん…まぁ、本気って言うか…気になるって言うか…』


『分かったよ!駅前通りから1本入ったとこにあるキャバクラ…フレッシュフルーツは可愛い娘いっぱいいるよ(笑)』


『あっ…そうか…あ、ありがとう…』


『しっかり修行してこいっ!(笑)』


『(こいつ何で分かったんだ!エスパーか!)あ…うん…ありがとう…じゃあまた…』


行く店が決まった…


『フレッシュフルーツ…明日行ってみよう…』


じゃ今日の一言

『昨日、作者が取材してきたわけじゃないよ(^∀^)>』