第3章

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どーもー!1リットルのパックのお茶買ったら、短いストローしかくれなかった(T-T)いでけんじでーす!


それじゃ半分も飲めんでしょうが…(+_+)



第3章


『無い!あれ?無いわ!』

由佳(ワコール)は言った

『思いきって買ったブラがどこにも無いわ…』


『どこかに落としたのかしら?まだ1回しかつけてないのに…』


由佳(ワコール)の下着は銀行の同僚さなえ(下着はトリンプ)に言われて買ったものだった


更衣室にて…

『ちょっと由佳(ワコール)、あんたそんな味気無い下着ばっかり着てるから、いつまでたっても男できないのよ!』


『え〜そうかしら?男の人って下着なんて別に見てないんじゃないの?』


『バカ何言ってんの!男なんて胸とお尻しか見てないのよ…支店長の鈴木さんなんて、も〜うジロジロ、ニヤニヤしながらこっちを……』

さなえ(トリンプ)はいつものように愚痴ってた…


『だから…由佳(ワコール)も私みたいにスケスケエロエロなやつにしなって!チラッて見せたら男なんてウジャウジャ寄ってくるわよ(笑)』


『そうかしら…そうゆうもんなの?』


『そうゆうもんなの!…いいわ、今日仕事終わったら私が選んであげるから、買いに行くわよ!』


『え〜…うん…分かった…』


それで、なかば強引に買ってしまった下着だった


部屋で洗濯物をたたむワコール


『1度だけ会社に着けて行って、変にドキドキして仕事も手につかないから、もう当分は着ないつもりだったのに…』


『あっ!コインランドリーに忘れちゃったのかしら?ちょっと確かめなきゃ…』


急いで見に行くワコール

コインランドリーには誰も居ない…


BVDも帰ったあとだった


自分が使ってた乾燥機を見てみるが、何もない…


『あっ、もしかしてさっきこっちをチラチラ見てたあの人!』


『あの人が忘れてるのに気づいて、持ってっちゃったんじゃないかしら!?』


『あんなの着けてる女なんて思われたりしたら…やだ恥ずかしい…』


『でも…そうだと決まった訳でもないし…あ〜もう最悪…』


家に帰り、下だけになった下着をそっとタンスの奥にしまうワコールだった


じゃ今日の一言

『女性の名前は、決してやらしいお店の女性からとったわけじゃありませんから(^∀^)>』