DRAGON GATE・神戸サンボーホール大会。

鷹木信悟対戸澤陽
B×Bハルク対YAMATO
両ノーロープマッチ、結果に関しては不思議なくらい驚きがありませんでした(良い意味で)。

ツインゲート王者組のふたり、思えばここまであった紆余曲折の度合い、誤解を恐れずいえば(恥をかいてきた数の多さ)故に生まれた

どさくさまぎれ/開き直り
のパワー?で勝るような気がするんです。必死なのは当たり前、カタチなんぞどうでもいいという力。

信悟選手・YAMATO選手にそれがないというのではありません、今は戸澤選手・ハルク選手がその力を見せつける局面にある・・・ってことになるのかな・。

ただ、その力が重要なのは、CIMA選手のいう(己の未来のためにすべてひっくり返せ!)の意味って、そんなエネルギーなのでは?と連想できる部分なんです。

期待されるのも、予想があるからこそ。その予想をさらに超えてナンボ・・・小林選手をリングに上げてまで、顔面張った真意はCIMA選手の今まで以上に深い覚悟と見ます。
(誰でも、何をしてでもかかってこい!)
これはそう簡単にはできない・・・。

ならばさらに!
その覚悟すら超えて、勝ってこそ・・・!

とにかく、まずCIMA選手が(てっぺん)の座に満を持して返り咲き、そのCIMA選手を戸澤・ハルク両選手が追放したことで、闘いのステージは更なる(大・戦国時代)へ。

(鷹YAMA)も死んじゃいない!


・・・個人的には、(二軍抗争終結)のみならず、DRAGON GATE史上最大の変革期がこのあと訪れるのでは・・・
そんな気がしてなりません。

今後のDRAGON GATE、

かつてない嵐は目前・・・
そんな気がしてなりません!


おっとそれと最後になりましたが


PAC!!

来たあ!!!