久々のラーメン


スタジオ収録が
終了し、


初めて食べた時の
美味さを

今だに覚えている
醤油ラーメンの店



7〜8年ぶりに
入ってみました。




食券買って


席に着くと


30秒もたたないうちに

初老のマスター


(お待ち!)




誇らしげに
ラーメン完成




(速い!

って
思ったろ?


ほら


あれ見てみな)




と指差す先には


入り口にある券売機を

写す鏡が

厨房に向いていた




(繁盛してる

環七の店でさ、


食券買うと

客が何買ったか


わかるってのを見てさ


考えたんだよなあ


まあ

あっちのは


こう


電気コードでさ


伝わってくる
やつだけどさ!笑)




・・・



やるね。






食べているうちも

オヤジの
(↑店の口上には

こうあるので

雰囲気上

オヤジとさせていただく)
マシンガントークは
止まらず



しかも


何故かオイラを


別な

昔の常連客と

勘違いしているらしく


(じゃあ

こっちに戻ってきたの?)
とか


(変わってないから

また来いよ

もう35年やってんだよ!・笑)




ワールドを
展開してくれ

飽きさせません




こちら側から

否定する間もなく


完食




(ともかく

味は美味い・)



余韻に浸っていると



2階から

娘さん?

とおぼしき方が


おりてきて
ひとこと







(あら



久しぶり!)




・・・


マジすか




一瞬

キツネにつままれたような気分になり




(ホントに
覚えてたのか?)


とか


(いや
この店は

ひとりの客には

面白がって

必ずこういう対応を
するんだ・!)


なんてこと



頭をめぐりつつ




ちょっと



来てよかったと
思ったりも・・・





また


5年後くらいに


行ってみるか・。