スタジオ作業・終了。


今日は二つの現場で作業があったため、



いろいろな方の話を聞く事ができました。



様々な問題があるなか、


スポーツ関連の今後のイベント・大会開催や
参加について。




世界レベルの選手権に出場しようと
ここまでの人生を賭けてきた選手・


しかし参戦がフイになり、途方に暮れている話や、




消防士として福島に
(出動)しながら、

必死に大会にエントリーしてきた選手の話・・



他にも忘れられない数々の選手・運営サイドの苦労がありました。



しかし、
誰からも共通して聞けたのは、


被災地で先を見られるようになった立場の方々が、


声を揃えてイベントや大会の開催・
選手達の参加を訴えていたという事でした(勿論できうるなかで)。



どの競技でも

(練習に参加したら
少し気が楽になった)


(もうこの自粛の空気自体が嫌だ)



といった現地の声が多かったそうです。



その声を受け、
スタッフが決意を新たにしているのを目の当たりにし



(オイオイ自分も少しは勇気や
やる気を起こさせる行いをしたいもんだよな!)



等など

自身の思いも・・。




ちなみに、


石巻に家族を見舞った仲間から伝え聞いたところでは
(ご両親が未だに避難所生活・)



(自分の見た所では

食糧・物資は足りており、
圧倒的に必要なのが

入浴・洗濯のふたつだった)


との事でした!