イベント中止が

当然相次ぐなか、

予定通り行われたスタジオ作業は


おもちゃメーカーの

商品紹介ナレーション
でした。




現場スタッフも一様に、




(この状況で複雑な思い)としながらの作業です。




ずっと、ずっと先の事になるとは感じますが、


こうした玩具が行き渡り、

遊んでもらえるように


少しでも早くなってほしいと


願わずにいられませんでした。




電車の運行状態も普段とは全く違い、

乗客の一部は明らかに
イライラ・・





落ち着いてくれ・!




と祈りつつ、


ルートの半分ほど、
歩いて帰ります。




食事があり、家があり、

家族が生きているありがたさは、苦しいひとのための
土台であると、今くらい
感じる事はありません。