ドラゴンゲート・大阪決戦・3

4大タイトルマッチです。


ビッグマッチではそうなる確率が高いにせよ



贅沢です。



で、82前焚爾離屮譽ぅ屮押璽伐座戦、


王者

PAC

vs

挑戦者

ドラゴン・キッド



これがまた実に贅沢な組み合わせかと。


PAC選手は団体の宝、


イヤ・プロレス界の宝。


もうそんな事わかりきっています。


また体もでかくゴツくなりましたが、


大の努力家で、完璧主義者だそうです。


地元・イギリスでドラゴンゲートの大会を行いましたが、


そこにも尽力。


やはり宝です。



まだ23歳!



しかし、団体の宝といえばこの挑戦者、


キッド選手。


CIMA選手と並び、

(象徴)といっても過言ではないと思います。


日頃、あの動きを見慣れているにもかかわらず、


勝負時の軽やかさ、

集中力、

高度な技のキレには

目を奪われます。


対世界というドラゴンゲートの一大テーマにも必要不可欠、


どこでどんな相手と対戦しても失われることのない、その


華やかなる技術、説得力は健在。



同王座、第2代王者ですか、


随分あれから長い時間が経過しました。


あまり欲を感じさせないタイプと見受けますが、


何処までタイトルに関して執着心を高められるかがカギ・・?


そんな気がします。


息の止まるような攻防必至。


どちらの腰にベルトが巻かれても、

嵐のような喝采が起こる。

そんな試合後となる!