裕樹。

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昨日に続き

10月3日開催・立ち技格闘技の大会、「RISE71」についてでございます。


要は、RISEでも63禅蕾座決定トーナメントが開催されるわけですよ!

(いつも文章が長いので、いきなり核心です)


中心になるのは、九州のジム(リアルディール)から参戦、



裕樹選手。



足も折れよ・とばかりに繰り出すローキックで、数々の強豪と渡り合ってきました。

K-1ライト級トーナメントに出場した姿を観た方もいるのでは・・?


で、RISE創成期には70禅蕕覇っていました。


体つきはいうまでもなく、70狙に入ると、断然小さかった。


よく計量の際、
服を着たまま、しかめっ面で体重計に乗っていたのを思い出します。


なぜ、そんな(無謀?)とも取れる挑戦を繰り返したのか?


まあ・・言ってしまえば

(生来の男の子)なんですよね。

デビュー以来のニックネームは

かつての悪ガキぶりをそのまま、(博多の悪童)・・

で、強くなりたい、目立ちもしたい、 一旗あげたる・・


となれば、当時目指すはK-1 MAX、つまり70禅蕕世辰拭


多少不利があろうが(やったる!)と出陣し続けました。



今も忘れないハイライトは、

まさにK-1 MAXのレギュラー格だった白須康仁選手との、

伝説的大会・DOAトーナメントでの準決勝。


(全試合・ローキックでKO)宣言していた裕樹選手、


体格が明らかに上の白須選手とバッチンバッチンのシバき合い、


判定か?と思われた終了直前、意外や意外・電光石火のハイキック!


ダウンを奪い、その差でケリがつきました。


そこで全てを使い果たした裕樹選手、優勝こそ逃しましたが、

これ以上ない形で(男)を見せました。



今でも、解説のライター・熊久保英幸さんと放送席で興奮のあまり立ち上がったことを覚えています。


「ここでハイキックか〜!」・・


ああいう場面には、こちらもリングサイドで何度出会えることか・・。


そこから時を経て、60禅蕕僕遒箸掘更に63禅蕕悄Α


その間、東京は大井町のリアルディールジム代表をつとめたことも忘れられません。


(もう悪童じゃないっすよ・応援して着いてきてくれるひとがたくさんいますから・・)


なんて話すようになったのも、3年くらい前からだったかな?


気を張って、意地張って、それでも憎めない(ヤンチャ坊主)そのままに成長したような、

そして(言ったからには!)とストイックに自分を追い詰める姿には何度も感じ入ったもの。


まだまだ野望は成し遂げていない!!


むしろこれから・

(まだ始まってもいねぇよ!)

というところかな?


気になる対戦相手と、トーナメントその他の出場選手は・・


やっぱり
やっぱり長くなったので、次回に続きまっす!

充電なくなってきた!(笑)