石川直生対梶原龍児!

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krush9のカードが発表されました。


再戦です。

前回は2007年4月17日。


梶原選手・ボクシング仕込みのパンチ+打ち合う(男気)、


石川選手・多彩な足技+(来るなら来い!)のホームリングでした。



引き分けでした。

あの時は5ラウンドマッチ、キックルール。


石川選手、(0ー1)で悔しい一票ビハインド。



梶原選手、並々ならぬ気合いも勝利ならず。



良い試合でした!



もう各所でお馴染みの(前田憲作・チームドラゴン代表)が、


かつて・体を張って守ったリングに、愛弟子を


師匠として送り込んだ闘い(梶原選手着用のトランクスはグリーンの前田代表のものでした!)。


ドラゴン勢、参戦は初・という状況でしたね。


試合後、ふたりは

(でかいところを目指そう!)


と語った。




そして今・・



本当にいろいろあった。


石川選手、


あの悔しそうな試合後の表情、覚えています。



そこから、闘い続けてきた。



もう言うことはありません。



梶原選手にもありません。


果たし合いになりますから。


試合前日、計量から見させていただきます。



ちなみに、この大会、第一試合でハードパンチャー・水落洋祐選手と両者パンチ打ち合い・同時ダウンの末、KO負けを喫したのは、梶原選手の同門・後輩、上松大輔選手でした。


負けを知り、大きくなったひとりです!