DRAGON GATE追記・最終回。

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神戸ワールド大会、もう4日前ですが、振り返りにもここまで時間がかかってしまいました。


一回で終了予定が・・。




おっし!
メインイベント。


頂点の王座・ドリームゲートがかかった

王者・YAMATO 対 挑戦者・吉野正人。


意外にも、シングル初対決でした。


そのカードが大舞台・ワールドのメイン。


(大丈夫か?)






なんて・・失礼でした。


白熱の一語。


絶好調同士、お互いにない武器をぶつけ合い、結果・それが相乗効果に。


重みある攻防で一角の存在となったYAMATO選手。


あの爆発力と関節技の決定力をもってしても、吉野選手を仕留め切れなかった。

同じ位のウェイトだったら、投げ技にしても威力は増して結末も違った(かも)しれない。


何か吉野選手、その(スピードスター)ぶりを、相手の技に対する受け身や位置取りにも活かしていた気がするんですよね。


攻撃だけでなく、防御にも対応の速さを発揮したというか・・。


もちろん攻撃面、ラストのソル・ナシエンテ改も、畳み掛けるように一気。


YAMATO選手、負けん気の強さから(まだ耐えられる)と構えていたかもしれない。

しかし、その場面こそ、吉野選手が(10年待った)瞬間だったんでしょう。


ああなるともう・・


YAMATO選手のギブアップもちょっと記憶にありません。

それだけの決まり手だった。


ただ、YAMATO選手、それこそその負けん気の強さと、

異質だった(重みあるプロレス)で自らの地位を勝ち取ってきた。


これで更に経験を積んだら・・と思うと末恐ろしい。それなら必ずまた戴冠の機会は来る。


特にここ2年ほどの成長力は脅威。


こうなったら身軽になったことをパワーに変えた活躍、期待しています。




吉野選手。



入場時から迫力が半端じゃなかった。


何百・何千回とこの日を思い描いてきたことでしょう。


そして今回に限っては、完全に(追う者の強み)を見せつけた。


試合後、(ここからなんだ!)と強調したのも、盟友・土井選手が王者時代に一番近くで防衛ロードを支えてきた際、

自分ならではの王者像をシミュレーションできたからかも知れません。


さらに何より、


10年分の願いのなかに、王座獲得が(ゴール)ではないという

志の高さが含まれていたのが、結果・勝利に結び付いた・・そんな気もします。

翌日、あっという間に海外遠征も発表、本当にスピードスターだ(笑)


(攻める王者)が似合います、吉野正人!おめでとう!


さあ、神戸ワールド大会の振り返りもこれにて終了。伝える側も気持ちを切り替えて、無限大・次回ビッグマッチとがんばります。



スピードスター・見習いたいわ・・(笑)

 
  • コメント(全4件)
  • のりくそ 
    7/16 01:37

    長文お疲れ様です

  • ギロウ〜体調悪化?次回イベ、パスです 
    7/16 02:05

    ホントにいい試合だったそうです



    両国であれ程必死に応援したYAMATO選手、戴冠がたった3ヵ月ちょっとだったのはあれですが、これからがまた楽しみになりました



    たくさんの追記、ありがとうございます
  • のりこ@(海賊バトル禁止) 
    7/16 06:06

    しばらくショックから立ち直れませんでしたが、いい試合でした
    にYAMATOがチャンピオンになる時が楽しみです
    おめでとう、スピードスタ

  • 市川勝也 
    7/16 13:25

    YAMATO選手は怪物ですよ(褒めてます)。

    まだまだこれから!

    吉野選手の涙は昨年末と真逆!でこちらも泣けました
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