渡辺貞夫( さん)。

テレビでライブ映像を堪能。



ロックにまみれる自分ですが、70年代後期、初めてあのサックスの調べを耳にした当時の衝撃は、いまだに忘れられません。



優しく、濃密に酔わせる。




声を出して(唄う)なかに、情熱なり人柄があらわれるのはわかる。

第一に、伝わりやすい。




楽器で。・・これは難行・・。


一定の技術を得た後、たいていのプレイヤーはその壁にぶち当たるはず。





楽器をどう上手く奏でるか、より(楽器でどう歌うか・・・)。



で、やはり、(好き)なんですね。プレイするのと、ひとを楽しませるのが。



趣は違えど、矢沢永吉さんと共通の探究心を感じました。





好きだから、もっと・・次の段階へ進みたい。自分が楽しみ、みんなに楽しんで欲しい。



終わりはない。




ソロを終え、熱演するバンドのメンバーや、嬉しそうな観客を見守る貞夫さんの表情が、全てを物語ります。



「最高!!」




こうありたい。

 
  • コメント(全2件)
  • inaba☆ 
    7/5 07:22

    私はテレビできいたかな?という程度なのですが、さすが世界のナベサダと言われる方だけのことあるんだと、読ませていただき感じました

    高校の新入生合宿で夜、京都市交響楽団出身の教頭がトランペットで『夜明けのトランペット』(夜霧?)を、部屋をキャンドルライトだけにし演奏してくれたのを思い出しました

    音楽にジャンルも国境もなく、いいものはいい!遠い昔の感動を、渡辺貞夫さんのブログで思い出しました
  • Xion 
    7/5 20:22

    コメントありがとうございます。まさか有名人の方からコメントを頂けるとは…

    音楽は語れる程では無いですが、伝わってくるものはあります!友達とドライブしながら聞いて車中は「かっこいい!!
    と大興奮です(笑)
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