マトリックス

 
先程、あまりにも無惨な夢と屈辱を味わいました。苦





その夢とは…





全面ガラス張りで夜景も綺麗な最高級レストラン。





バイオリンを弾く事なんて出来ないのに、そこで完全なるドヤ顔で演奏している俺の姿があった。





そんな和やかなムードの中で事件は起きた!!





いきなりマシンガンを持った2人組の男が乱入し、天井に向け乱射を始めたのです!!!!





逃げまわる客…





叫び声が店内に響き、俺も身の危険を感じカウンターへと隠れた。





そして、乱射を止めた犯人の1人が口を開いた…





「一条楓が使用しているバイオリンをよこせ!!」と、要求してきたのだ!!





楓『これで皆が助かるなら…』





俺は体を起こし、ゆっくりと両手を上げ、カウンターから離れながら男達に伝えた。





楓「お前達の要求は俺のバイオリンだろ?いいだろう…」





しかし、何を血迷ったのか?





俺はバイオリンを膝(ひざ)でヘシ折り、半笑いでタバコを吸い始めたのだ…。汗





『俺は何やってんだ…』と、思っているのに夢なので体が思うように動かない。焦





ア然とした男達は、俺の態度に怒りマシンガンを再び乱射!!





楓『ヤバい…』





その瞬間、素晴らしい奇跡がぁ!!





マトリックスの様に簡単に弾を避けれるではないかぁ〜↑↑





楓『これは面白い♪』





俺は完全に楽しみながら、乱射してくる弾を次から次へとかわす。





遂に弾が切れ男達は諦めたのか?





今度は、マシンガンを捨てテーブルにあるフォークやナイフを投げてきたのだ!!





楓『あっ、もしや…あれも出来るんちゃうか?』





俺は、男達が投げてきたフォークやナイフを手の平を広げ、自分の気の力で止める事にした。(またマトリックスの真似)





しかし、2度目の奇跡は起こらなかった…





体が起き上がらない↓↓





それに気づいた男達は、ゆっくりと俺に向かって近づいて来る。





楓『今度こそ…ヤバい…』





俺は、男達に何故か靴下を顔の上に置かれたり…





何処から連れてきたのか?





赤ちゃんの肛〇を顔に押し当てられたりと、屈辱的な拷問を受けていた↓↓





赤ちゃんの肛〇がリアルに臭くて夢から目を覚ましたのだが、その瞬間に原因を判明





完全に閉めきってなかったゲージから、愛犬のモモが脱出しており、寝ていた俺の顔面にピットインしていたのです↓↓





(´Д`)ξ





こんな汚れた日曜日の朝を迎えた一条楓でした。涙





KAEDE