*信じればきっと叶う*

  • 宝城カイリ 公式ブログ/*信じればきっと叶う* 画像1
  • 宝城カイリ 公式ブログ/*信じればきっと叶う* 画像2
ヨットというスポーツをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?



ヨットはまだまだ日本ではマイナーなスポーツですが、


奥が深くてとっても楽しいスポーツなので、
今日は少しでも多くの方に「ヨット」について知ってほしくて
ブログを書きます



ヨットはボートのように漕いだりせず、
風の力を三角形の帆に受けて操縦するスポーツです。
プカーと浮いてるイメージかもしれませんが、
実はヨットは海の上のF1とも言われ、
ジェットコースター並みのスピードが出ますっ!



レースはかなり沖の海で行われ、
決められたコースを走りタイムではなくスピード(ゴールした順番)を競います!

早くゴールするためには、ヨットをうまく走らせるのはもちろん、
敵よりもいい風をつかまなくてはなりません。
よって頭脳戦が多いスポーツではあります(>_<)


私は今現在ヨットに乗っていませんが、
ヨットは高校のときから部活動として始め、大学でも乗っていました!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチョキン


ここからは
お話変わるのですが、


私はヨットを始めた当初、誰よりも覚えが悪く失敗してばかりで、

周りからも
「下手くそ、センスがない」
と言われて続けていました。


試合でも常に最下位で、
そんな自分に腹が立っては


「どうせ小柄な自分は勝てないんだ」


と言い訳をして、
何度も部活を辞めようとしていました。



するとある日、
コーチから

「おまえじゃたとえ体が大きくても勝てん!」


と大声で怒鳴られたんです。

私はその言葉を聞いてはっとしました。


今まで負けていた理由を、体系のせいにして逃げていた自分に気がついたからです。



その日から、
ヨット反省ノートを今までの何倍も書くようにしたり、

わからないことは後回しにせず素直に聞くようにしたり、

ペアの子と練習後ジムに通った後、
船の整備を夜中の12時までしたりと、


とにかくがむしゃらになって取り組みました。



すると、二年のインターハイは県の予選であっけなく敗退したのに対し、

三年生のときには中国大会優勝、

インターハイでは優勝はできなかったものの、
"準優勝"という結果を残すことができました。

そして大学では、
奇跡的に世界大会を経験させていただくこともできました。



私は、このことから

「自分の可能性を信じることの大切さ」

や、

「問題から逃げずに正面から向き合うことの大切さ」

を学ぶことができました!


この考え方をスポーツだけではなく、勉強や仕事においてなど様々なことに生かしていけたらなと思っています^^


こんな文章読んでいただきありがとうございました☆

感謝です(o^_^o)


写真は、
山口の海での練習風景と、
ブルガリアでの世界大会のときの写真です



瀬戸内海、キレイでしょ(´・ω・`)

 
  • コメント(全4件)
  • KmaI 
    10/30 23:48

    すばらしい経験です

    叱る方も、心を鬼にして叱ってるし、叱る人に「もっとがんばれ」って
    思っているんだろうし。
    自分は仕事でコーチの立場だから、よく分かります。。。

    ヨットレース、時々テレビで見る程度だから見てみま

  • Jd 
    10/31 00:27



    私もラグビー

    高校からはじめましたが…

    体格ではなく
    繰り返しの練習と
    タックルなどのディフェンスはタイミングや入るポイントなどを習得した時に自信をもったことを思い出しました


    ヨットも天候や風の状況判断が左右するものだと思いますので、レース前から戦いが始まっているスポーツ…かな


    世界大会は素晴らしい経験でした



  • ひでちん 
    10/31 04:38

    虹ケ浜ですよねぇ


    デニス・コナー最

  • あんこ 
    10/31 08:57

    タイトルは勇気が出る言葉ですね

    信じる勇気をいただきまし

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)