一握りの砂

  • 原田奈月 公式ブログ/一握りの砂 画像1
  • 原田奈月 公式ブログ/一握りの砂 画像2
  • 原田奈月 公式ブログ/一握りの砂 画像3

いのちなき砂のかなしさよ
さらさらと
握れバ指のあひだより落つ

石川啄木の短歌です。

先日東北に行った際に寄ったご飯屋さんに売っていた
石川啄木のストラップに書いてありました。

悲しくて、美しくて、自分を慰めるような
この歌は有名ですね。

手からこぼれ落ちてしまう砂の表現に色々な
心情を重ね合わせてしまいます。

震災の時の津波で高田松原にあった歌碑は
流され行方がわからなくなってしまったそうです。

このストラップの売り上げの一部は記念碑建立の
寄付金となるそうなので石川啄木の歌が好きな人は
こちらで買えますよーとご紹介したいのですが
ネット販売しているのかわかりません…。

没後100年の限定販売だそうで
陸前高田市にある「やはぎ食堂」という
美味しいご飯やさんで買いました^^*

趣味で詩集はわりと読むのですが
啄木の短歌をちゃんと読んだ事はなかったので

「一握りの砂」

改めて読みたいなと思います。

 
  • コメント(全2件)
  • なぐなぐ 
    3/22 23:28

    こんばんは(^-^)/詩はいろんな思いや感情を表現できて素晴らしいです

    石川啄木がどういう思いで書いたのかその書く瞬間の思いになぐなぐは興味あります。

    今年は
    っぱい見たい
    ぐなぐ


  • kazu777 
    3/26 20:43

    奇跡の一本松ですね


    確か一本松も寄付金でオブジェとして蘇ったと聞いた記憶が

    故人の想いが少しでも分かり合えれば素敵です

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)