舞台〜

はらきよ(((o(*゚▽゚*)o)))

長文だから先に謝っときます!

昨日言ってた舞台
「tsumazuki no ishi」主宰

「GASOLINE HOT COLA」
作:スエヒロケイスケ
演出:寺十吾

〜あらすじ〜
都市と都市を結ぶ高速道路。
そのぶっとい道路のインターとインターの狭間に取り残された、地方の小さな町のお話。

これは未来のお話。
その町は過疎で朽ち果てる寸前。
人口の90%が老人の高齢化地域。
なのでここに住む者の自動車所有率は10%を切っている。

そんな町で、あろうことかガソリンスタンドを経営し始めた、ある中年兄弟がいる。
そして彼らを冷ややかに見つめる、兄の嫁がいる。
そこに、コーラを飲みに来るが炭酸が弱くていつもひと瓶飲みきれない女がいる。
そこに他所の土地から車でやって来た、いくらかの客がスタンドに入ってくる。
もちろんガソリンを求めて。
しかし兄弟はガソリンを売りたいのだが、この店の物理的構造上、どうしても売ることが出来なかった。

近未来の地方過疎地域を舞台に、ニンゲンのディスコミュニケーションによる、吹きすさぶ砂のような痛さの喪失感を、荒唐無稽なほどの絶望的なポジティブ感でやりすごすアクロバット人間模様。

ガソリンの色は、子供の頃病気になるとよく飲まされた、ホットコーラによく似ている。
ノスタルジックで残酷、それを乾いたユーモアで繰り広げる、空想科学近未来ドラマ

・内容は難しすぎて、理解は出来なかった

舞台に関しては、ポカーンってなる事多いです。
でも、生を体感してる瞬間が良い


その時思った事って
終わる頃には忘れてるよね(-。-;

もっといろいろ吸収しなきゃ

☆はらきよ☆

 
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