美の理想昨日は、Bunkamuraザ・ミュージアムにて レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展を見てきました。 ダヴィンチはイタリアのルネサンス期を代表する芸術家で万能人 絵画、彫刻、建築、土木、人体、科学技術に通じていました。 「モナ・リザ」「最後の晩餐」が有名ですよね。 幼稚園の頃にお遊技場に飾ってあった 「最後の晩餐」を毎日観ていたので 絵は知っていました。 でも、ダヴィンチ像はあまり持ってなくて初めてダヴィンチに触れたのは 小学生の時に読んだ漫画 「花冠のマドンナ」なんです。 この漫画に出てくる ダヴィンチに凄く魅力を感じて そこからどんな人か、どんな作品を描くのか気になるようになってました。 今回の展覧会はダヴィンチの弟子との共作や 弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの約80点の作品 ダヴィンチの創造した『美の理想』に迫るものでした。 今回は、日本初公開の 「ほつれ髪の女」「衣紋の習作」や あまり観る事のできない方の 「岩窟の聖母」も展覧されていました。 本物のモナリザは無かったんですが 沢山の画家が模写したモナリザがずらっと並んでいて その光景も圧巻でした。 私は特に 「柳の枝の飾り文様」 「岩窟の聖母」 「ほつれ髪の女」 「レダと白鳥」が心に残りました。 今回は、大好きなお友達 野崎萌香ちゃんと一緒に行きました。 最近、かなり会っています(笑) そして、そのあとは もえさまの仲良しのメイクさんjuicyさんと 一緒にご飯を食べました。 大好きなお友達の 大好きなお友達に会って なんだかとっても幸せな一日でした。 でわ、最後にダヴィンチの言葉を 顔に人間の性格 人間の癖や性質を 部分的に示す特徴がみられるというのは真実である。 |