良い質問ですねー!「なぜ終戦の日は正午に黙とうするの?」

っと池上彰さん風にきめてみましたが(笑)そうそう!「旧姓」や「誕生日」が一緒などなどコメント頂き、有難うございます!!運命を感じますね!

「お釈迦様と一緒の誕生日」ということは、小さい頃からとても嬉しかったです。もちろん、お釈迦様と私とでは、「天と地」、「月とすっぽん」ですが(汗)でも、「少しでも誰かの何かの役に立ちたい」という気持ちを芽生えさせてくれた原因の一つは、そこにもあったのかもしれません。

さて、質問の「なぜ終戦記念日は正午に黙とうをするのか?」です。いや、でもホント「良い質問」なんですね。これまで、1回もこの質問を受けたことがなかった。おそらく、何気なく正午に黙とうしてた人も多いと思います。自分も昔はそうだった。「キリが良いから12時ではないの?」と思っていました。

さて、答えですが、1945年8月15日の正午に、(簡単に言えば)「これにて戦争は終わります」という昭和天皇の肉声(玉音)が放送されたんですね(「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」という有名なフレーズがありますが)。

この時、多くの人が「戦争が終わった」「日本は戦争に敗けた」ことを知ったわけです。と言っても、放送は難しい言葉や雑音が多く、「何を言ってるのか」分からない人も大勢いたようですが。。。

昨年末に亡くなった祖父も軍隊に行っていました。九州で、アメリカ軍の侵攻を食い止めるために、塹壕(穴)を掘っていたんです。玉音放送が始まる少し前ー戦友と一緒に町に出た祖父は、街行く人から「日本は戦争に敗けたらしい」「今日、重大発表があるらしい」ことを耳にします。

早速、帰って上官(上司)にそのことを告げると、「日本が戦争に敗けるわけないだろう!!バカ者!!」と殴られたそうです。

「黙とうの質問」から、昔に祖父が語っていたエピソードを思い出しました。

他のご質問については、また後ほど、別項目を立てますね