つよし物語第8章・被災者の15歳からです

『“階上中学校といえば防災教育”と言われ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした。

しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練と言うには惨すぎるものでした。

つらくて、悔しくて、たまりません。

しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え助け合って生きていくことが、これからの私達の使命です。』



涙をたくさん流しながら、
歯を食いしばりながら、
悔しさをかみしめながら、
力強く語ってました。

15歳の少年の言葉、広めてください。

そしてもっとできることを探して、一緒に前へ進みましょう。




 
  • コメント(全2件)
  • アンLove★イベ協力感謝★自粛モード… 
    3/23 21:51

    ホントに他人事では済まされなぃですょね(ρ_;)
    も阪神大震災で怖ぃ目に遭いまし
    れ以上の甚大な被害で辛ぃです

    犠牲になって亡くなられた方々の御冥福と被災されながらも頑張っておられる方々に心から応援致しますp(´⌒`q)

    追記になりますが、わたしの日記に「いいね」たくさんありがとぉござぃます


    応援してます



  • Nao.Baby / 特命係の神戸です . 
    3/24 17:05


    地震の怖さを改めて感じました


    私も電車が動かなくなり、家に帰れず22時頃まで駅にいました


    被災者の方は、これの何百倍も被害に合っていらして同じ人間として辛いです


    私たちが出来ることは精一杯したいですね



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