俺も死んだら SIVA編

そうそう ヒロトのブログ見て思い出した。

俺も若い頃に、死んだらどれだけの人が葬式に来てくれるかが人生の醍醐味だって聞いていた。

なんでGIVERが獄中歌専門ユニットとして活動しているかというと、

やはり、そこにこだわっているかもしれない。

上原美優さんが自殺されたけど、

人生の時間は違えど、中身はそれぞれだから、回りがどうのこうの言ってもどうにかなる話じゃないよね。

全ての物語は自分の中にあるものだから、どれだけ回りが言ったところでそう簡単に受け入れられる事じゃないよね。

でもね、それが歌だったり小説だったりすると違うんだよね。

伝えたい事は一緒なんだよ!

でも伝え方次第で全然受け止め方は変わるはずなんだよ!

それは親の教育も同じ!

子供の為=自分の為なのか、自分の理想の子供像の為なのかで全然変わる。

そしてその辛さは裕福だろうと貧乏だろうと、不細工だとうと綺麗だろうとそんなに変わらない。

人生の中で、どれだけバランスを整えることが難しいか・・・

上には上がいる・・・

ないものねだり・・・

この言葉がある以上、変わらないよ。

GIVERがなんで獄中歌を選んだか、

ホリエモンだって刑務所に行くんだよ!?

冷静だけど尋常じゃないはず。

いままで何十億って弁護士費用使っても無理なんだからね。

俺はどんな人でも「ある程度平等になってしまう場所(人間性別として)=原点=刑務所」だと思っている。

だからその時だけはきっと伝えたい事を聞いていくれる時間だと思うんだ。

だからGIVERは獄中歌だけど歌っていくのです。

アムロちゃんの曲じゃないけど、

愛だの恋だのって言ってる場合じゃないですよ本当(笑)


俺も死んだら・・・・


死ぬときが必ず来るからね〜

葬式開けるの?俺?

そこから悩みたいかも(笑)