『行動』わずかな可能性は行動から生まれる


決してまっすぐな道ではないけれど、


前に進もうとする行動が、わずかな可能性を作ります。


その可能性がもしかしたら落とし穴かもしれないし、逆に大きな光かもしれません。




人にとって大切なのは、意志を持って行動出来るようになってからの、自己責任というものを受け入れる勇気です。


もちろん僕らも幼い頃の家庭環境が影響し、回り道してきました。



事実を受け入れられるようになったのは30歳を過ぎた頃から。


つまりGIVERを結成しようと思うまでは、
この世に自分の存在意義がわからず、自暴自棄の日々でした。


わずかな可能性として、右も左もわからず作り始めた
携帯小説『獄窓』も、なんとか完結までやり抜けました。そしてGIVERとしての存在意義が少しづつ明確になってきたのです。


僕達は、GIVERの存在意義のまま、メジャーになりたいと思っています。


今売れるための曲ではなく、人で有る限り誰にでも隣り合わせである、『どん底』からはい上がるために、永遠と聞かれる曲を作り続けたいと思っています。


わずかな可能性でも、
諦める事なく。