光の道

ネイルの練習をしながら、
Ustreamで、ソフトバンクの孫正義社長とITジャーナリストの佐々木俊尚さんの『光の道』会議を見ていました。

課題は『ADSLと印刷(メタル&紙)VS ブロードバンド(光)。』

私の進む道にはあんまり関係なさそうと一瞬思ったけれど、約五時間・・・・聞き入ってしまった。ただ、ひたすら3Dアートの練習にあけくれるという現実の感触は確かにあったけれど、耳は光の世界に夢中だった。

ipad等のの電子書籍の登場で、様々な業界自体危うくなりそうな大転機の時代、世界の高度情報通信化社会の中でガラパゴス化していく日本の問題や、あらゆるデータベースの分散化の問題、はたや医師会や今の政治に対するバッシングまで、
「孫さん・・・そこまで本音で語って大丈夫なのですか!!」とTLしたくなってしまうくらい本当に人間の細胞のように進化して行く今日の議論だった(だって途中で飲みだして、酔っぱらいながらも熱く語っていらっしゃるのだもの)。

「時間は、光を活用することで、自由自在になる」

鏡の国のアリスの原作者であり、数学者、ルイスキャロルは、ある日姪宛てのこう手紙に記した。

アインシュタインは「時空は歪んでいる」と考え、

その解きかけの解を受け継いだ米国の物理学者リサ・ランドールは、我々は時空を自在に操れるかもしれないと、「ワープする宇宙」理論で解き、まさに『粒子加速器』と呼ばれるタイムマシーンで実証しようとしている。。。

そんな現代、私たちのあらゆる思考はすでに光(インターネット)の中で自由自在に飛び交っている。

「大きくなったり、小さくなったり、急にいなくなったり、、、、飛び出したり」

情報は常に飛び込んでは、消えて、流れて、どんどん加速して行く。

だた、問題は、加速して行く光の中で、取り残されるのは複雑な組織である、人間の肉体。

Ustreamなんてつい最近知ったし、Twitterなんでやりはじめたのもごく最近だ。それなのに、もう、数年後には、電子書籍で、小学生達が世界中の教養知識を学ぶことができ、こうした光のつながりの中のコミュニケーションが主流になっていくなんて。

これからかなりの肉体改造が必要なようだ。

人間の思考=意識は、どんなに単純で、そしてピュアな構造でできているのかと驚かされる。

今までネット難民だった人たちが逆転して行くのではないかという危機感さえ一瞬、感じた。

でも、とっても面白い対談だった。孫さん、熱くなりすぎて泣かれていたし。

こないだDr.新谷さんのクリニックで人間ドック中に拝見したときの孫さんは、(すこしやつれていたし)全く持って雲の上の人だったけれど、こうしてUstreamを見ながら(別人のように情熱的だった)、みんなが孫さんにチャットで意見を述べられることは、なんてフラットでリアルな世界なんだろうと感心してしまった。


これからどんどん加速する時代に入って行きます。

そして、次元を行き交うことが、当たり前になって行くのでしょう。


その為に、私は3Dアート(ネイル)の練習をします。笑。

 
  • コメント(全2件)
  • テキーラ 
    5/14 06:33

    すごい会議だったんですね
    社長は情報化社会でトップを行ってる人だし今では知らない人は居ない存在ですもんね


    電子書籍とか便利でいいんだけど今の子供達にはもっと活字を読む習慣を付けて欲しいなぁ


    酔っ払いながらの会議って逆に本音も語れていいかも


    愛ちゃんネイル会のトップ目指して頑張って下さいね


  • 鬟好吋奪増 
    5/14 08:41

    おはよ

    初めまして

    確かに、面白かったですね

    光の道の必要性を、語って下さってましたね

    (ツイッターの流れる早さにはびっくりしましたけど
    )
    ネイル
    張れ

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