京草食・なかひがし

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京都では、食事処「草食・なかひがし」さんへ行ってきました


こちらは何カ月もしないと予約が取れないという京都でも超人気のお店
だそうで、毎年恒例、Wさんの桜の会では、こちらで頂くそうです


初めて参加させて頂いた私はもちろん興奮


みなさん、おかみさんでおられる奥様の楽しいお話を、毎年楽しみにされているんだとか


どんなファンタジーが生まれてくるか、とっても楽しみでした


一番惚れてしまった一品は


「春の小川の渦巻き、野花をとりまく恋煩い」をイメージされた

鯉づくしです


華やかな器はうっかりすると目が回りそうです


季節の野花を散りばめた

なんてラブリ〜〜〜〜〜〜
なひと品でした〜〜〜〜


とめどなく出てくる美味しい一品一品に加え、
しかもお酒は十何本も呑んだはずなのに・・・・


お代はひとり1万5000円くらいというのが、驚きでした


ご主人の


「食材がわがままを言って語りかけて来るんですよ」

という自然の恵みへの愛情に


京都のおもてなしは、本物なのだと、つくづく思うのでした・・・・・。

ご馳走さまでございました


愛より。

 
  • コメント(全2件)
  • 山ちゃん 
    4/16 11:34

    ご主人、職人ですね

    大工、料理人、カメラマン他、職人は皆同じことを言います

    耳を澄ませて対象物の声を聞けって。
    どうすれば良いか聞こえて来る


    良い出会いがありましたね

  • kazu777 
    4/16 12:46

    一見高そうなお店が、リーズナブルなお値段だ
    得した気分になって、いっそう料理が美味しく感じられる
    ことって有りますよ

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