古屋圭司の更新

  • 未曾有の大震災。政治が素早い対応をしなくてはならない中、その仕組みを日本は持ち得ていないことが浮き彫りとなりました。現行憲法の枠内で国家の機能不全が露呈された今、憲法の現実的な仕組みが必要と考えます。今月の正論5月号に私の憲法改正の考えが寄稿されました。お読み頂ければ幸いです
  • 拉致問題には、皆さんの声と共に、また弱腰政府に代わり、改めて自民党の具体的かつ積極的な行動が今必要だと考えています
  • 昨日、拉致被害者家族会の皆様に、自民党で集めた募金約58万円を寄付しました。拉致問題は「かわいそう」という感情論では決してありません。日本の国家主権の侵害であり、国民一人一人がもし自分の我が子がと、常に行動していかなくては北朝鮮へのプレッシャーになりません。
  • 政策集団「のぞみ」は、本年はフル活動して参ります。金曜に記者会見を行いました。国民が主体となって憲法議論ができるよう、衆参2/3の同意を過半数に緩和する憲法改正を1年かけて目指して参ります。皆様のご意見をお聞かせ下さい。
  • そして問責を受けた仙谷官房長官や馬淵国交大臣が辞任しなければ国会審議すること自体も出来ないでしょう。 いよいよ来年は正念場です。 我々は末期的現象のこの政権にピリオドを打ち、目指すは解散総選挙です。
  • 臨時国会が閉幕。菅総理は党首討論も行わず、法案の成立率は前代未聞の37.8%でした。かつて、自民党が衆参のネジレで苦慮していたときでも80%です。もはや民主党の統治能力・危機管理能力の欠如は否めません。年末に向け予算編成の作業を控えていますが、まともな編成ができるのでしょうか
  • 私は、自民党で中央政治大学院長を務めています。目標は47都道府県に地方政治学校の設立です。現在17校、将来の日本を創る方を本気で育て上げたいです。先日は、サラリーマンの私的勉強会を応援するプロジェクトを立ち上げました。今までやるべきだったこと、たくさんあります。
  • 尖閣問題、中国問題に関する考えを、ブログに書きました。是非ご覧頂ければ幸いです。 http://www.furuya-keiji.jp/
  • 全くもって危機管理能力ゼロ内閣だ。その場、その場の対応で、先のことを全く考えていない。我々は常に中国という国への警戒感を皆で思い続けていた。このような事態など想定内、普天間も忘れかけられているが、外交がここまでガタガタになったのは明らかに民主党のせいだ