この映画は素晴らしい!!

先日、Impactという映画を1.2連続で鑑賞した。



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制作年:2008年
制作国:アメリカ・ドイツ・カナダ
上映時間:86分
原題:IMPACT
配給:アット・エンターテイメント
監督:マイク・ロール
主演:デヴィッド・ジェームズ・エリオット
   ナターシャ・ヘンストリッジ
   ベンヤミン・サドラー
   フロレンティーネ・ラーメ

1万年に一度の流星群に紛れ、巨大な天体が月に衝突。
さらに軌道を変えた月が39日後に地球に衝突すると判明する。
元NASAの研究員アレックスは、危機対策チームの一員として危機に立ち向かうが……

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過去に見たスペクタクルパニック映画の中で、一番輝いた印象がある。

地質学や宇宙原理学に関する専門用語が少々気になる部分だが、そこはそれ、決してあざとくならない程度に解説してくれる。

中でも群を抜いて評価したいポイントは、「もうダメだ! 全て終わった!」という、言わばどん底からの巻き返し!

ここに見られる原作、脚本、演出のファクターが、その全てに於いてパーフェクトだと言っていい。

劇中にはいろんな意味での教訓が盛り込まれており、観終わった後には<絶対><有り得ない><予想外><不可能>という言葉の虚しさが頭をよぎる。

時間があったら、いや、無理に時間を作ってでも観て頂きたい作品だ。