自己紹介

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福山哲郎
民進党 参議院議員
1962年生まれ。
同志社大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。

1986年大和證券株式会社入社。
その後、1990年(財)松下政経塾入塾。
1991年にスリランカのサルボダヤ運動を体験。
1997年COP3に旧民主党コーディネーターとして参加。
1998年に参議院議員選挙(京都府選挙区)で当選、現在2期目。

ライフワークとして環境政策に取り組み、ダイオキシン対策特措法や環境配慮契約法の成立に注力。
2005年 参議院環境委員長、2008年 党地球温暖化対策本部事務総長に就任。
民主党議員立法「地球温暖化対策基本法案」をまとめ、参議院に2度提出。

また、2003年以来継続して党マニフェストの作成に関わり、2007年には党政調会長代理に就任し、2009年衆院選マニフェスト作成に関与。
2009年 鳩山内閣において外務副大臣に就任。COP15にも政府代表団共同代表として参加。
2010年 菅内閣において内閣官房副長官に就任。外交・震災対応にあたる。

2011年 参議院外交防衛委員長に就任。
2012年 民主党「次の内閣」経済再生担当に就任。
2013年 民主党「次の内閣」外務担当に就任。
2014年 民主党政調会長に就任。
2015年 民主党幹事長代理に就任。参院平和安全法制特別委員会理事
2016年 民進党結党に参加

著書に、「2015年安保 国会の内と外で」(岩波書店)、「原発危機 官邸からの証言」(ちくま新書)、「民主主義が一度もなかった国・日本」(幻冬舎新書:宮台真司氏と共著)がある。