「立憲民主党つながる本部」設置

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こんばんは。
お正月後の3連休が終わり、永田町もそろそろ動き出しました。
新年早々、長文ですみません。

早朝から幹事長部局の会議をした後、立憲民主党では、年明け初めての役員会、常任幹事会を開催しました。
今日は、年末から枝野代表も私も表明していた「立憲民主党 つながる本部」の設置を決めました。

立憲民主党は、その綱領で、「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会の実現」と「日々の暮らしや働く現場の声を立脚点とするボトムアップの政治を実現」することを謳っています。
そのために、民主党政権時代にチャレンジしようとした「新しい公共」や多くの議員立法につながった「市民政調」などの活動をブラッシュアップし、さらにSNSを積極的に活用した国民と政治をつなげる場が不可欠と考えました。
全国には、待機児童、子どもの貧困、教育、介護、障害者、LGBT、エネルギー、農業、気候変動、差別、情報公開等々、あらゆる課題に向き合い、活動している多くのNPO、NGO、ボランティア団体、市民グループがあります。
「立憲民主党 つながる本部」は、継続的に多くの国民の現場の声を受け止め、その声を「つながる本部」をプラットホームとして、各省への要望、予算要求、税制改正、議員立法、現地視察などにつなげていくつもりです。また、各地域にも「つながる本部 地方版」を作り、いろいろな形での市民との協働の活動を展開していきたいと考えています。
本部長には枝野代表、事務総長には私が就任、役員は政調、国対、幹事長部局の党全体で構成し、今後の党活動の要にしていきたいと考えています。

一方、今日の午後から、小泉純一郎 元総理、細川護熙 元総理が参加され、吉原毅会長(城南信用金庫顧問)河合弘之幹事長(弁護士)を中心とした原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)の皆さんが「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」発表の記者会見を行われました。

会見後には、 原自連と立憲民主党エネルギー調査会(会長 逢坂誠二衆議院議員)との意見交換会が行われました。私も出席しました。
意見交換会には、小泉・細川両元総理は出席されませんでしたが、菅直人元総理が出席されました。午後から開かれた記者会見と意見交換会の2つの会に、3人の元総理が党派を超えて原発ゼロのために集われたことになります。

立憲民主党では、原発ゼロ基本法案の骨子をまとめつつあります。
今日の意見交換会を契機として、原発ゼロの議論が国民の中でさらに広がり、国会においても大きな動きとなることを願っています。

「あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます。お正月をいかがお過ごしでしょうか。

旧年中は大きなご支援、お力添えを賜り心から感謝申し上げます。
私は新年のご挨拶まわりで慌ただしく走り回っています。

本年は立憲民主党にとっても、私にとっても正念場の一年となると思います。
日本の政治に対する信頼感を取り戻し、まっとうな政治を創造するべく、内政、外交、ともにビジョンを提示し、新しい政党のあり方を模索していく決意です。
試行錯誤の繰り返しかもしれませんが、国民の皆様とつながることを忘れず、立憲民主党を大きく育てていきたく思います。

どうぞこの一年、よろしくお願い申し上げます。

「あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます。お正月をいかがお過ごしでしょうか。

旧年中は大きなご支援、お力添えを賜り心から感謝申し上げます。
私は新年のご挨拶まわりで慌ただしく走り回っています。

本年は立憲民主党にとっても、私にとっても正念場の一年となると思います。
日本の政治に対する信頼感を取り戻し、まっとうな政治を創造するべく、内政、外交、ともにビジョンを提示し、新しい政党のあり方を模索していく決意です。
試行錯誤の繰り返しかもしれませんが、国民の皆様とつながることを忘れず、立憲民主党を大きく育てていきたく思います。

どうぞこの一年、よろしくお願い申し上げます。

「よいお年をお迎えください」

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(以下、本日、地元向けのFAXレターに書いた文章です。)

年の瀬をどのようにお迎えでしょうか。
私は今日も、東京の国会事務所や党本部で過ごしています。

この一年を振りかえると、私にとって変化と激動の日々でした。
年始の通常国会から、野党の予算委員会筆頭理事として論戦に立ちました。北朝鮮情勢、文科省天下り問題を皮切りに、森友・加計学園問題、防衛大臣の資質、共謀罪等々、安倍政権の乱暴な国会運営がさらに加速した毎日でした。
森友学園問題では、「忖度」という言葉を初めて国会で使い、小学校建設予定地を与野党で視察、100万円授受の証言を引き出し、籠池氏を証人喚問しました。テレビ中継の視聴率は非常に高く、さすがに緊張しました。加計学園問題では、前川前事務次官の証言もあり、文書を廃棄したり、記憶をなくしたりといういい加減な対応が明らかになりました。
共謀罪の強行採決もあり、荒れた国会が続きました。

9月の民進党代表選挙では、前原代表が誕生したものの、その後の希望の党との合流騒ぎで民進党は分裂しました。
断腸の思いでしたが、希望の党とは政策、理念が異なるという理由で、20年以上在籍した民進党を離党して、立憲民主党に参加し、幹事長に就任しました。私のわがままでご心配、ご迷惑をおかけした皆様に心からお詫び申し上げます。

総選挙は望外の得票数をいただき、野党第一党の力をいただきました。京都府下でも、おかげさまで比例野党第一党になりました。ここからスタートしろという、国民のご期待のお気持ちと受けとめて謙虚に前に進みたいと考えています。

綱領と基本政策を改めて確定し、来年は新たな政党のあり方を模索していきたく思います。
京都でも12月5日に立憲民主党の府連を立ち上げ、新たに私の秘書出身の山本和嘉子代議士と田中けんじ府議に加わっていただきました。今後、新たな党員制度を作り、広く国民とつながり、地方自治体議員の皆さんにも参加を呼びかけていきたいと思います。一生懸命「まっとうな政治」を取り戻すよう、がんばります。

今後ともご支援いただきますよう、心からお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。寒い時期、くれぐれもご自愛ください。

「新綱領を決定しました」

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こんばんは。
年末が近づいてきましたが、党内の活動は引き続き精力的に行われています。

午前中、ジェンダー平等推進本部の初会合が開かれました。
立憲民主党は綱領にも「ジェンダー平等推進」掲げており、政策、党内ガバナンス、さらには、女性候補者の擁立も含めて、ジェンダーの視点を取り込んでいく決意です。ジェンダーに関わる政策はボトムアップで練り上げて行く必要があります。
第1回となる今日は、性暴力の被害者支援に取り組んでおられる団体・当事者の皆さんから話を伺いました。

昼には、座長を務めている、座間市における事件を考えるPTに出席。
前回まで政府、民間団体、事業者等からヒアリングを行ってきた内容を踏まえて、PTとしての中間報告をとりまとめました。
(内容は改めてお知らせします)

午後から開催した、全議員会議では、党のあり方を含めて闊達な討議をおこない、新たな党綱領を決定いたしました。(党のホームページに掲載され次第、内容とともにお知らせします)
引き続き、通常国会に向けて、国民とともに前へ進んでいく政党の姿を具現化していく予定です。

その後の常任幹事会では、午前中に入党届を提出された山尾志桜里衆院議員も含め、有田芳生参院議員、風間直樹参院議員、江崎孝参院議員の4人の議員の入党が認められました。
さらに、夕方には、蓮舫参院議員(東京)から入党届が提出されました。
新綱領を高く掲げ、あらためて立憲民主党の理念・政策を広く訴えて参ります。