2012

とっっっくの昔に明けてしまいましたが
今更ながらですが



皆様
明けましておめでとうございます2012
もう2月も後半ですが
なにかとエモーショナルな年にすべく頑張りますので
今年もよろしくお願いいたします



前回blogを更新してから約2ヶ月が過ぎ去ってしまいました
いや、本当に更新しないまま2ヶ月も過ぎ去ってしまったのだろうか?
はい、確実に過ぎ去っています


のちに「空白の2ヶ月」と呼ばれる事になるであろうここ最近のことを
記憶もおぼろげ、いささか不安ではありますが
勝手にシュパパパ書いておきます


元旦は
大晦日から友達たちと飲んで年越してそのままエモーショナルな初日の出を観るべく葛西臨海公園へ行きました
寒い中、2012年バージョンの太陽を待ちましたが
2012年バージョンの雲に遮られていました
寒さに凍えながら、白くなっていくだけの空を眺めるというエモーショナルでもなんでもないスタートをきりました


1月中旬頃
地元の友達のエモーショナルな結婚式に参加すべく神戸に里帰りしました
今回はトンボ帰りせずに3泊しました
ゆっくりと懐かしい場所を巡ってみたその結果
ヒトリヨガリセンチメンタルな里帰りになりました








明石海峡大橋です
とくに実家から近いわけでは全然ないのですがフラフラ行ってみました


下から見た明石海峡大橋







カッコイイでした
橋は渡るもんじゃなく眺めるもんさ
なんてロマンティストぶったことを言いながら橋の内部にも入りました








内部もカッコイイでした

夜は六甲山の夜景を写真におさめにいきました









自分も入れておさまりました

家の近くのおいしいラーメン屋さん
「ほうれんそう」








おいしいけど
ラーメン屋のくせに閉店時間が早いのが困ったところです

書いているだけでノスタルジーがこみ上げてきたのでもうやめときます


2月8日は同居人ケンゴ君の誕生日だったので
歯痛焼肉会の時の4人でディズニーシーへ行きました
ケンゴ君にはちゃんとおにぎりをかぶせて行きました








ケンゴ君以外のボクたち3人はマッドハッターの帽子を買ってかぶり、ケンゴ君のおにぎりをさらに目立たせることに成功しました
エモーショナルおにぎりでした









そんなこんなで空白の2ヶ月は過ぎ去り
3月末の舞台の稽古が始まりましたので流れに身をまかせて告知します





蜂寅企画第五回公演

きら星のごとく 
〜おんな北斎 藍色草紙〜

【時】日時:2012/3/29(木)〜4/2(月) 
【於】王子小劇場 

【出演】
山口 紗貴 
福島 慎之介(FACE PLANNING)

井貝 太志(ティアスエンド)
島田 紗良 (クレイジークライマー)
ヲギ サトシ
小林 肇
磯矢 拓麻 (劇団芋屋)
残間 統
吉岡 亜沙美
長谷川 修大(THE TEAM 花鳥風月)

玉井 勝教(劇団芋屋)
馬場 史子

あンな邦祐

【物語】
水野忠邦の天保の改革によって、ありとあらゆる娯楽が禁じられた。役者絵、美人画などの浮世絵をはじめ、祭り、見世物興行、綺麗なかんざし、果ては美味しい食べ物まで!

娯楽は人々の生活に【必要ないもの】とされてしまう。

そんな荒れるご時世ものともせず、北斎の孫娘 応為(おうい)が命の限り悪ふざけ
彼女の描いた若武者が、屏風絵から抜け出した!?  
追い風受けて、おんぼろ長屋の人々の一大計画が遂に動き出す。禁令の諷刺画が江戸の空を舞う!!

―――明日の光は見えずとも。
今日の足元照らしてくれりゃあ、まだまだ歩いて行ける・・・そう思えるんだよ。
ちょいと束の間 ほんの少しの、小さな星のきらめきを。
それがこちとら 浮世を流れる絵描きの しがねェお役目サ―――


戦え、虚構(フイクション)。 戦え、娯楽(エンターテイメント)。
すべてのはたらく人々へ贈る、痛快極楽・労働賛歌時代劇。

【料金】
前売り 一般2800円 学生2500円(要学生証)
当日 一般・学生3000円

【タイムテーブル】
3/29(木)19:30〜
3/30(金)14:00〜 / 19:30〜
3/31(土)14:00〜 / 19:30〜
4/1(日) 14:00〜 / 19:30〜
4/2(月) 18:00〜

【アクセス】「王子」駅より徒歩5分。
JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。
「鑑定倶楽部」というお店の地下です。



流れに身をまかせすぎて長文・乱文になってしまい失礼いたしました
ご予約などについてはまた追ってご報告します



演出家中尾が
「もうタチマワリやりたくねぇってぐらい殺陣やらせてやるよ」
と言っていたので、今からドキがムネムネです


エモーショナルな舞台にすべく、ちょっくら全力疾走で刀振り回します





おわり。