舞台『同じ夢』

シアタートラムにて。

作、演出、出演者、全てに惹かれて観に行きました。

物語の回収の仕方が好きでした。

T-FACTORY『ハイ・ヌーン』『マスクマン』

新宿、劇場梟門にて。

笠木誠さんの初演出ということで、駆けつけました。

二本立て。
いずれも川村毅さんの脚本。

繰り返される軽妙なやりとりが印象的で、ジワジワと空気が凝縮され色濃くなってゆく。
あの独特の空気感は、演劇ならでは。

観た作品の記録も兼ねてブログに上げようと思って頑張っていますが、追いつきません。。。



映画『ブリッジ・オブ・スパイ』

  • 江藤修平 公式ブログ/映画『ブリッジ・オブ・スパイ』 画像1
ようやく観れました。

劇場で観れてよかった。

マーク・ライランスという俳優、ちょっと衝撃的でした。

ローレンス・オリビエ賞を2度、トニー賞を3度受賞という、、、知りませんでした、納得。

また近年に映画出演が何作かある模様、見逃せません。

ONEOR8『そして母はキレイになった』

昨年の『世界は嘘で出来ている』が、それはもう衝撃的でした。

上演台本が、なぜか2冊手元にあるほどです。

今回、母の話。

冒頭の音楽が妙に“母”を思わせる。

なぜだろうと考えていたら、ポンジュノ監督『母なる証明』でも使われていた音楽だった、多分そう。。。

偶然なのか、、、田村さんにいつか聞いてみたい。

家族を描くためには、ある程度の年月を描く必要がある気がします。
それを、いつも見事な演出と脚本で時間の点と点を線で繋ぎ、その家族の遍歴を浮かび上がらせています。

時間と空間にある程度の自由がある映像と比べて演劇は縛りが強いと思われがちですが、見事に飛び越えています。
映像にできない飛び越え方。

そもそも、比較するものではないのかも。

次回は新作だそうです。

舞台『川辺市子のために』

すこ〜し前に、新宿にて。

脚本とキャスティングが、とても良かったのだと思う。

どの俳優も、無理せずちゃんと役に見えました。
あたりまえなことなのでしょうが、なかなか難しいことな気がします。

主演の大浦千佳ちゃん、素晴らし。

3月の共演がとても楽しみになりました。

宜しくどうぞm(._.)m