ある関門

福島第一原子力発電所4号機の燃料プールの




1533本の燃料棒の取り出しが



11月8日に行われる予定だったが



予備実験を行うため少し延期になるようだ。



良いことだ。楽観的な日本ではあまり報道しないが


失敗した場合は世界にも被害が及ぶ大変な一件なのだ。



なので予備実験もし、世界に技術協力も頼むべきだ。



そもそも原子力発電所は地震や津波で壊れるような設計になっていない



それがチェルノブイリ以来の大事故になったのは人災。



ミスが起こってしまったなら



全力を尽くして治めるべきだが



収束させるにあたってミスの上塗り。



原因は誰が見ても大事故であり予算が限られた東電まかせにするのは無理であった



なので、汚染水処理にしても



安くつくれるボルト式の鉄製タンクにしてしまい、錆びたりボルトの隙間から汚染水が漏れるのである。



さらに予算がかかって面倒なので



はじめから政府が管理し、法の壁を取っ払い



専門家や識者・学者の意見も柔軟に取り入れ



海外にも技術協力を養成し



鉄壁に磐石に取り込むべきだ。



それだけ核・燃料棒とは危険で燃料プールからの取り出しが困難なのだ。



慎重にやらないとならないので


予備実験のために延期には賛成である。